初めての不動産購入で「新築アパート」がお勧めといえる理由

今回は、初めての不動産購入で「新築アパート」がお勧めといえる理由を見ていきます。

「メンテナンスコスト」が抑えられる新築

不動産を初めて購入する方の多くが、「まずは中古を買おう」と思われるようです。中古の方が低額で物件を手に入れることができますし、ある程度、入居の状態を確認してから購入することができます。たしかに、いきなり高額の新築を購入するより、まずは少額の中古からというのは賢明な判断かもしれません。

 

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しかし、私はあえて「新築アパート」の購入をお勧めいたします。初めての不動産だからこそ、新築アパートが良いのです。アパート経営を始め、将来複数棟所有する計画であれば最初に購入する1棟目が肝心だからです。

 

新築の最大のメリットは、最新の設備の導入、最先端の仕様を採用できるところにあります。すべて新品のため、メンテナンスコストがしばらくは大きくかかりません。長期融資がつきやすく、借入金返済額も低く抑えられるため、その分キャッシュフローが大きくなります。特に初心者の方は、新築から経営を始めた方が良いと思います。

 

次のようにおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

 

「中古物件のほうが、お買い得じゃないですか?売主も個人の方だから、安く買えそうな気がします。新築は、販売する業者の利益が、かなり乗っかっているイメージがあるんですよね」

 

確かに、最初はほとんどの方が、同じように感じるのかもしれませんね。

 

中古物件は、ハイリスクですが、新築より安く購入できる分、経営がうまくいったときの大きなリターンを見込むことができます。良い物件か否か、それを見極める目を持っていれば、中古物件で大きく利益を出す経営を目指しても良いでしょう。

 

しかしその前に、中古物件の売主の立場を、ここで一緒に考えてみましょう。大きく分けて、3つのケースがあります。

株式会社アイケンジャパン 代表取締役

1965 年(昭和40年)、大分県生まれ。不動産業界歴35年。アパート経営歴20年、5棟経営中。
1985年賃貸会社に入社。仲介業の立場から、12年間業界の経験を積む。1997年アパート販売会社に入社し、9年間、建築企画のノウハウを蓄積。経営者・オーナー・賃貸ショップ・管理会社それぞれの視点からアパート投資をみた結果、「堅実なアパート経営」こそ成功への近道だと確信。
2006年に(株)アイケンホームを設立、2014年に(株)アイケンジャパンに商号変更し、現在に至るまでの14年間変わらぬ姿勢で堅実なアパート経営を提案し続けている。
これまでに約900棟のアパートを販売。
創業以来、年間平均入居率99%以上を維持しているアパートは、成功オーナーを輩出し続け、オーナーから厚い信頼を得ている。

著者紹介

連載副業の中の本業に!?先行きが見えない時代だからこそ始める「堅実なアパート経営」

新築アパート経営こそ 副業の中の本業 成功の秘訣55

新築アパート経営こそ 副業の中の本業 成功の秘訣55

中島 厚己

幻冬舎メディアコンサルティング

本書は、アパート経営で、「毎月安定した収入を得ながら資産形成ができる」というノウハウが満載。なぜ、そんなことが可能なのか? 入居率99%のアパート経営を提案し続けて10年の実績を持つ著者が、入居者が入り続けるエリアを…

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