トヨタの「街づくり」は先行するグーグルを追い越せるか?

世界最大級のエレクトロニクス関連見本市「CES」で今回話題をさらったのが、トヨタによる「街づくり」だ。それは、自動運転・MaaS・パーソナルモビリティ・ロボット・スマートホーム・人工知能などの技術を導入し、新たな価値とビジネスモデルを生み出すことを想定している。しかし、グーグル社の親会社であるアルファベット社では、2017年から約3,000億円を投じて、スマートシティの都市開発をすでに推進中である。トヨタの「街づくり」とは似て非なるものになる可能性があるが、アルファベット社に追いつき、追い越すためには、何が必要なのか?

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株式会社エー・ディー・ワークス 海外事業本部 新規事業部 ディレクター

一橋大学経済学部卒業。
東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)開発金融部海外不動産グループ(米国担当2年半)、ユニオンバンク(7年加州駐在)にて、不動産を中心とした開発金融・アドバイザリー業務を経験。
2000年に退職後、ローンスターファンド・ラサールインベストメント等の外資系投資ファンド・日系投資会社、ブルックス・グループ、クラウドクレジットで、不良債権・再生・不動産・未公開企業等のオルタナ投融資の実績と経験。
2018年12月より、エー・ディー・ワークス 海外事業部にて新事業領域の開拓に着手。

著者紹介

連載集積するイノベーション産業と頭脳――米国シリコンバレー不動産投資の最新事情

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