2018年10月8日~10月12日のアジア株式

三井住友アセットマネジメント株式会社が、2018年10月8日~10月12日のアジア株式市場について振り返ります。※本連載は、三井住友アセットマネジメント株式会社が提供するマーケットレポートを転載したものです。

先週の振り返り

先週のアジア株式市場は、米国の長期金利上昇を嫌気した米国株式市場の急落を受けて、アジア新興国市場からの資金流出が懸念され、一部市場を除き大幅に下落しました。インド株式市場は、通貨ルピーの下落が一服したことや、原油価格の下落を受けて上昇しました。また、主要なアジア通貨は前述の米国株式、アジア株式の急落を受けてリスク回避姿勢が高まり、円高・ドル安となったことから、対円で下落しました。

 

国・地域別の株価指数の推移

(注)左グラフが2018年7月12日~2018年10月12日。右グラフが2015年10月12日~2018年10月12日。    グラフの各国・地域別の株価指数は下記の『国・地域別の株価指数 (現地通貨ベース)、為替レート』と同じ。 (出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
(注)左グラフが2018年7月12日~2018年10月12日。右グラフが2015年10月12日~2018年10月12日。
   グラフの各国・地域別の株価指数は下記の『国・地域別の株価指数 (現地通貨ベース)、為替レート』と同じ。
(出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

 

国・地域別の株価指数 (現地通貨ベース)、為替レート

(注)為替の騰落率がプラスの場合は各国通貨高・円安、マイナス▲の場合は各国通貨安・円高。 (出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
(注)為替の騰落率がプラスの場合は各国通貨高・円安、マイナス▲の場合は各国通貨安・円高。
(出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

 

(2018年10月15日)

調査部は、総勢20名のプロフェッショナルを擁し、経済や金融市場について運用会社ならではの高度な分析を行い、それぞれの見通しを策定、社内外に情報発信しています。三井住友アセットマネジメントの経済・金融市場分析面での中枢を担っている他、幅広い投資家に良質な情報を伝えるべく、活動する機会や媒体は多岐にわたります。年間で約900本の市場レポートを作成し、会社のホームページで公開中(2016年度実績)。

著者紹介

連載【ウィークリー】マーケットレポート/三井住友アセットマネジメント

●当資料は、情報提供を目的として、三井住友アセットマネジメントが作成したものです。特定の投資信託、生命保険、株式、債券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。
●当資料に基づいて取られた投資行動の結果については、三井住友アセットマネジメント、幻冬舎グループは責任を負いません。
●当資料の内容は作成基準日現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
●当資料に市場環境等についてのデータ・分析等が含まれる場合、それらは過去の実績及び将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。
●当資料は三井住友アセットマネジメントが信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
●当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。
●当資料に掲載されている写真がある場合、写真はイメージであり、本文とは関係ない場合があります。

 

 

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧