2018年8月6日~8月10日のマーケットの振り返り② 先週のマーケット・デイリー/ウィークリー

三井住友アセットマネジメント株式会社が、2018年8月6日~8月10日のマーケットについて振り返り、「1. 先週の市場動向、2. 先週のマーケット・デイリー/ウィークリー、3. 今週の主な注目材料」のそれぞれについて解説します。今回は、「2. 先週のマーケット・デイリー/ウィークリー」を見ていきましょう。※本連載は、三井住友アセットマネジメント株式会社が提供するマーケットレポートを転載したものです。

テーマとポイント

 

先週の市場動向に関連する代表的な「グラフ・図表」

☆8/7 豪州の金融政策は中立を維持(2018年8月)
 景気は拡大基調だが、失業率と物価の改善速度が緩慢

 

【消費者物価指数と政策金利】

(注)消費者物価指数は2013年1-3月期~2018年4-6月期。消費者物価指数は異常値をつけた項目を除外したトリム平均値。政策金利は2013年3月31日~2018年8月7日。 (出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
(注)消費者物価指数は2013年1-3月期~2018年4-6月期。消費者物価指数は異常値をつけた項目を除外したトリム平均値。政策金利は2013年3月31日~2018年8月7日。
(出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

 

 

☆8/8 中国株式市場の動向(2018年8月)
 政府の景気対策で徐々に持ち直しへ

 

【上海総合指数とMSCIチャイナ指数】

(注1)データは2017年7月31日~2018年7月31日。 (注2)2017年7月31日を100として指数化。 (出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
(注1)データは2017年7月31日~2018年7月31日。
(注2)2017年7月31日を100として指数化。
(出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

 

(2018年8月13日)

調査部は、総勢20名のプロフェッショナルを擁し、経済や金融市場について運用会社ならではの高度な分析を行い、それぞれの見通しを策定、社内外に情報発信しています。三井住友アセットマネジメントの経済・金融市場分析面での中枢を担っている他、幅広い投資家に良質な情報を伝えるべく、活動する機会や媒体は多岐にわたります。年間で約900本の市場レポートを作成し、会社のホームページで公開中(2016年度実績)。

著者紹介

連載【ウィークリー】マーケットレポート/三井住友アセットマネジメント

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