書籍詳細

『挑戦する人か、文句を言う人か』

挑戦する人か、文句を言う人か

細井 裕司

出版社名:日経BP

発行年月:2025年11月

公立の医科大学理事長・学長による内部組織改革の実話。

著者の挑戦の根源にあったのは、地方の単科大学である奈良医大のブランド力を上げたいという思いだ。しかし、数々の改革に対しては、必ずといっていいほど「反対する人」「文句を言う人」が立ちはだかった。

教授就任以来、挑戦する人であり続けた著者の奮闘の日々と改革を詳述した本書は、旧態依然とした組織に対するヒントや起爆剤になるはずだ。

奈良県立医科大学
理事長・学長

大阪府生まれ。1975年奈良県立医科大学卒業。92年近畿大学医学部助教授を経て、99年奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座教授。2005年奈良県立医科大学附属病院 副院長兼務のあと、2014年から現職。

専門は、聴覚医学、耳科手術(新手術法の開発と実践)。業績として、超音波聴覚(Lancetなど18論文)、軟骨伝導の発見(28論文)、住居医学・MBT(Medicine-Based Town、医学を基礎とするまちづくり)の創設などがある。

一般社団法人MBTコンソーシアム理事長、奈良県医療審議会会長。著書に『軟骨伝導聴覚』(全日本病院出版会)、『MBT』(三省堂書店/創英社)など。

著者紹介

掲載記事

[連載]偏差値70台へ…公立の医科大学理事長・学長による、常識を覆す「内部組織改革」

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