『「血糖値スパイク」が万病をつくる!』
永田 勝太郎
出版社名:ビジネス社
発行年月:2020年6月
食後に眠くなる人は要注意!?
ガン、心筋梗塞、脳梗塞、アルツハイマー、うつ、ADHD…その他の病因は、血糖値の乱高下「血糖値スパイク」のせいだった!
飽食の時代ともいわれる現在の日本には、実は低血糖の人が1700万人もいます。医師もこの事実を知りません。医師たちは「糖尿病」などの高血糖による症状には関心を示すものの、低血糖にはほぼ無関心だからです。その結果、本来の病因は「低血糖」であるにも関わらず様々な病気と誤診してしまい、正しい治療を施せば治せるはずの病気が治らないままになっています。
血糖値の乱高下による不調は全身に及びます。なかでも脳への影響は心や行動の症状として現われ、ADHDなどの発達障害や精神疾患、認知症と誤診されるケースも多発しています。
医師さえ知らない「低血糖」の危険性を科学的に解説。
掲載記事
[連載]うつ病、ADHD、認知症…実は「低血糖」!?医師さえ知らない衝撃の研究
- 【新連載】 「うつですね」誤診で悪化…医師が見落した“国民病”の正体 2020/07/02
- 【第2回】 ヒトが老化し、病気になる根本原因…「糖化」と「酸化」を防ぐ 2020/07/09
- 【第3回】 医師「放置しないでほしい」食後に眠い…は脳の危険信号だった 2020/07/16
- 【最終回】 うつの症状と酷似…「薬が効かないうつ患者」が疑うべき病気 2020/07/23
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