著者紹介

古田圡 満

税理士法人古田土会計 代表社員

公認会計士・税理士

1952年生まれ。法政大学卒業。「中小企業の経営に役立つことこそ、会計事務所としての社会的使命」が持論。「数字はこうとらえるべき」という理論のみで顧問先を指導するのでは説得力がないと考え、自ら顧問先の手本になるべく、「月次決算書」と「経営計画書」のPDCAを全社員で徹底的にまわし、“ 教える”でなく、“ 見せる”スタンスで顧問先と向き合っている。
創業以来34年連続の増収、赤字は一度もなく自己資本比率90%、クチコミだけで年間180件の新規顧客がくる日本有数の優良会計事務所を経営。2016年末の顧問先数は2150社以上、さらに全国の会計事務所300法人を指導。「月次決算書」による会計指導と「経営計画書」の作成指導は業界内でも有名。また2014年に士業界初の経済産業省『おもてなし経営企業30選』に、2015年には『がんばる中小企業300選』に選ばれ、2014年には障がい者を率先して雇用し、その能力の活用に積極的な民間企業に与えられる『東京都障がい者雇用優良企業』に、厚生労働省からは『精神障がい者等雇用優良企業』に認定されている。
おもな著書に『掃除、挨拶、計画で会社は儲かる』『ドロくさいけど必ず結果が出る! 経営計画のつくり方 CD-ROM 付 』(ともにあさ出版)、『社員100 人までの会社の「社長の仕事」』(かんき出版)、『中小企業は行列のできるラーメン屋を目指せ! 』(秀作社出版)などがある。

書籍

経営計画は利益を最初に決めなさい!

『経営計画は利益を最初に決めなさい! 』

古田圡 満

社長にしかできないことは2つある。 ひとつはいかに理念を経営計画に盛り込むか(第1部で解説)。社員が理解できるように作成すると同時に、社長自身が取引先にもしっかりで説明できるようにしたい。もうひとつは商品別販売計画でいかに利益を確保するか(第2部で解説)。 ついつい社員は自分が売りたい、売りやすい商品を売りがちなため商品別販売計画を作成する必要がある。社長しかできないことと全社員で行うことを明確にして、社員およびその家族が幸せになる経営計画書づくり、販売計画づくりを紹介する。

書籍紹介

掲載記事

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