[連載]人を縫って服を縫って…女医とファッションデザイナーの2つの世界

「カラフルデブ」――パンチが効いた名称は、脳外科医とファッションデザイナーという2つの肩書を持つ、Drまあや氏の通り名だ。髪はピンクや青、黄色や緑のレインボーカラー、そして身を包むファッションもとにかく奇抜。一度見たら絶対に忘れられない容姿から、インターネットで人気に火がついた。以来、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)や『人生が変わる深イイ話』(日本テレビ系)などバラエティ番組に引っ張りだこ。ここでは彼女の半生とポジティブ思考の秘訣を紹介する。本連載は、Drまあや氏の著書『カラフルデブを生きる』(セブン&アイ出版 ※2020年度に事業終了)から一部を抜粋した原稿です。

本連載の著者紹介

脳神経外科専門医
ファッションデザイナー

脳神経外科専門医でありファッションデザイナー。

1975年、東京都世田谷区に生まれる。2000年、岩手医科大学医学部卒業後、慶應義塾大学外科学教室脳神経外科に入局し、脳神経外科医として勤務。2009年、日本外国語専門学校海外芸術大学留学科に入学し、翌年からセントラル・セントマーチン芸術大学(英・ロンドン)で学ぶ。

帰国後、2013年に「Drまあやデザイン研究所」を設立。現在は、あかしあ脳神経外科(東京・小平市)での院長業務、釧路孝仁会記念病院(北海道・釧路市)での当直・外来を行うなど、東京と北海道を行き来しながら医師として勤務。

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