[連載]専門運用会社のCOOが語る「優先証券」の魅力

優先証券の運用に特化した米国スペクトラム・アセット・マネジメント社。本インタビューでは、最高執行責任者(COO)のマシュー・R・バイヤー氏に、優先証券とはそもそも何か、運用対象としての特徴や魅力などを最新事情を含めて語っていただいた。聞き手は、香港の新しい金融機関であるニッポン・ウェルス・リミテッド(NWB/日本ウエルス銀行)の幾田朋彦氏である。

本連載の著者紹介

スペクトラム・アセット・マネジメント社 最高執行責任者

シニア・バイス・プレジデントとして2007年に入社。商品開発、クライアント・リレーション、マーケティングおよび資産運用を担当後、2010年1月に現職に就任。スペクトラム入社前は、A.G. Edwardsファイナンシャルサービスグループのバイス・プレジデントおよびディレクターとして8年間勤務。
1991年にArmstrong Teasdale LLPの弁護士としてキャリアをスタートして以降、優先証券の発行会社や引受業者の代理人としての経験を積む。イリノイ大学アーバナシャンペーン校の数学学士および法学博士(J.D.)。ミズーリ州およびイリノイ州法曹協会会員。

著者紹介

Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank(NWB/日本ウェルス) ダイレクター

2006年より三菱UFJモルガン・スタンレー証券(入社当時は三菱UFJ証券)にてリテール営業、株式、仕組債、商品戦略等の幅広い業務に従事。2011年から2012年にはニューヨークのモルガン・スタンレー・ウェルスマネジメント(当時はモルガン・スタンレー・スミス・バーニー)でマネージド・アカウントをはじめとする米国の富裕層ビジネスの現場で経験を積む。2014年、現職であるNippon Wealth Limitedの商品およびビジネスデベロップメントの責任者として就任。国際基督教大学卒。
WEBサイト https://jp.www.nipponwealth.com/

著者紹介

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