[連載]現地プロが教える香港法人の設立&活用法

日本からわずか4時間前後のフライトで行くことのできる、身近で低税率な「オフショア」、香港。投資環境に関連した香港法人は、設立の手続き自体、Eメールや書類の郵送を通じ、日本からも行うことが可能です。本連載では、香港法人の設立方法やその使い方などについて、わかりやすく解説していきます。 

本連載の著者紹介

TMF香港リミテッド ジャパンチーム マネージャー

大阪府出身。大阪外国語大学ベトナム語学科卒業。MBA(香港大学)。 ベトナム及び香港にて日系繊維商社で欧米向け輸出事業に携わった後、2010年からKCS香港リミテッド(現在はTMF香港リミテッド)にて日系企業の香港現地法人設立支援、設立後の記帳代行や秘書役業務などの運営支援、香港撤退の際の清算業務に従事。2004年より香港在住。

TMFグループは、グローバルに事業展開する企業に付加価値の高いグローバルビジネスサービスを提供するリーディングサービスプロバイダー。事業運営に不可欠な財務・法務・労務人事に特化したアウトソーシングサービスを提供し、世界80カ国・地域、120以上のロケーションから一般事業会社やインベストメント・ファンドなどの運営をサポートしている。
WEBサイト http://www.tmf-group.com/apac

著者紹介

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