〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:第一工業製薬〈4461〉……前日比+1,370円(+9.23%)/終値16,220円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでしたが、信越化学工業〈4063〉や日産化学〈4021〉などとともに化学セクターへ物色買いが広がりました。
2位:HIOKI〈6866〉……前日比+930円(+8.55%)/終値11,810円
【売買材料】
半導体関連株を中心とした電気機器セクターへの資金流入の流れに乗り、アジア販売を強化している電子・現場測定器の中堅である同社にも買いが波及しました。
3位:ルネサスエレクトロニクス〈6723〉……前日比+287円(+8.03%)/終値3,862円
【売買材料】
米利上げ観測の後退を受けた米国市場でのハイテク株高の流れを引き継ぎ、国内の半導体関連株が軒並み買われるなか、同社にも買いが集中しました。なお、約1ヵ月前となる9月7日の終値3,403円と比較すると、約13.5%上昇した水準で推移しています。
