〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:アドバンスクリエイト〈8798〉……前日比-19円(-15.32%)/終値105円
【売買材料】
29日、東京証券取引所から同社株式を「特別注意銘柄」に指定し、上場契約違約金を徴求する旨の通知を受けたと発表したことが嫌気されました。同社はすでに再発防止策の骨子を策定し信頼回復に取り組むとしていますが、市場からの警戒感が強まり下落となりました。
2位:I-ne〈4933〉……前日比-91円(-4.11%)/終値2,124円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たりませんでした。なお、5営業日前となる24日の始値2,346円と比較すると、約9.5%下落した水準で推移しています。
3位:ネットプロテクションズホールディングス〈7383〉……前日比-15円(-3.85%)/終値375円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たりませんでした。
【注目のセミナー情報】
【資産防衛】10月14日(水)オンライン開催
約30年ぶりの世界的金利変動が生み出した
新たな「お宝保険」の全貌
【国内不動産】10月17日(土)
実質利回り15%前後を狙う「トランクルーム投資」とは?
住宅価格・家賃高騰で高まる「収納ニーズ」
