「配当30円→50円」に増配、200株以上保有で「デジタルギフト1.5万円」も…株主還元強化で続伸した〈注目銘柄〉の正体【9月29日の国内株式市場概況】

「配当30円→50円」に増配、200株以上保有で「デジタルギフト1.5万円」も…株主還元強化で続伸した〈注目銘柄〉の正体【9月29日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年9月29日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:ネクソン〈3659〉……前日比-442.5円(-14.42%)/終値2,625.5円

【売買材料】

同社は資本効率向上のため、9月30日を基準日として特別配当415円を実施すると8月に発表しており、これが前日までの株価のサポート要因となっていました。しかし、本日はその配当権利落ち日となったため、高配当の権利確定を終えた投資家からの売りが影響し、下落となりました。

 

2位:トランヴィア〈545A〉……前日比-73円(-7.35%)/終値920円

【売買材料】

ネクソン〈3659〉と同様に、本日は中間配当の権利落ち日となったため、権利確定売りが優勢となって下落しました。

 

3位:meito〈2207〉……前日比-250円(-6.96%)/終値3,340円

【売買材料】

24日の取引終了後に「12月31日を基準日とした1株につき2株の株式分割」を発表したことを好感し、前日までは堅調に推移していましたが、当日はその反動による利益確定売りに押される展開となりました。

 

 

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