〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ネクソン〈3659〉……前日比-442.5円(-14.42%)/終値2,625.5円
【売買材料】
同社は資本効率向上のため、9月30日を基準日として特別配当415円を実施すると8月に発表しており、これが前日までの株価のサポート要因となっていました。しかし、本日はその配当権利落ち日となったため、高配当の権利確定を終えた投資家からの売りが影響し、下落となりました。
2位:トランヴィア〈545A〉……前日比-73円(-7.35%)/終値920円
【売買材料】
ネクソン〈3659〉と同様に、本日は中間配当の権利落ち日となったため、権利確定売りが優勢となって下落しました。
3位:meito〈2207〉……前日比-250円(-6.96%)/終値3,340円
【売買材料】
24日の取引終了後に「12月31日を基準日とした1株につき2株の株式分割」を発表したことを好感し、前日までは堅調に推移していましたが、当日はその反動による利益確定売りに押される展開となりました。
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