〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:Orchestra Holdings〈6533〉……前日比+300円(+24.43%)/終値1,528円
【売買材料】
前週末25日の取引終了後、2026年12月期の配当予想増額と株主優待制度の拡充を発表し、ストップ高となりました。期末一括配当予想を従来の30円(普通25円+記念5円)から、記念配当を組み込んだうえで普通配当を50円へと引き上げ。また、株主優待は「200株以上を1年以上継続保有」の条件を撤廃し、保有期間にかかわらず200株以上保有でデジタルギフト15,000円分を提供。さらに上場10周年記念優待として10,000円分が追加され、前週末終値(1,213円)を基準にすると総合利回りは14.4%(1年以上保有なら15.0%)に達する計算となり、これが好感されました。
2位:タムラ製作所〈6768〉……前日比+39円(+4.48%)/終値910円
【売買材料】
モルガン・スタンレーMUFG証券が同社の投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」へ格上げし、目標株価を940円から1,200円に引き上げたことが好材料視された模様です。
3位:マネーフォワード〈3994〉……前日比+257円(+4.46%)/終値6,020円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。
