〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:アドバンテスト〈6857〉……前日比+4,700円(+15.06%)/終値35,900円
【売買材料】
米マイクロン・テクノロジーの好決算を受け、AI半導体「HBM(高帯域幅メモリー)」の爆発的な需要拡大が強く意識されました。アドバンテストはHBM向けのテスト装置で世界首位級のシェアを誇ることから、AIインフラ特需の「本命格」として投資資金が集中し急騰、上場来高値を更新しました。
2位:堺化学工業〈4078〉……前日比+625円(+13.94%)/終値5,110円
【売買材料】
米マイクロン・テクノロジーの好決算を背景に半導体関連への集中物色が続くなか、周辺の半導体材料メーカーにも資金が波及しました。同社はAIデータセンター向けに需要が急増している積層セラミックコンデンサー(MLCC)の主要材料を手掛けており、大口顧客を抱える強みが再評価され、一時ストップ高となりました。
3位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比+11,350円(+12.27%)/終値103,850円
【売買材料】
同業である米マイクロン・テクノロジーの好決算が、市場予想を大きく上回ったことが強力な追い風となりました。AIサーバー向け需要の急激な伸びが確認されたことで、NAND型フラッシュメモリー専業大手である同社にもAIデータセンターのSSD向け特需への期待が高まり、投資資金が集中しました。
預金中心の人必見!資産の目減りに気づいていますか?
“NISA”を活用したインフレ時代の「資産保全
>>7月8日(水)LIVE配信<<
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ブイキューブ〈3681〉……前日比-1円(-10.00%)/終値9円
【売買材料】
先週17日の臨時株主総会において、株式併合および非公開化(上場廃止)の議案が可決されたことが引き続き売り材料となっています。今後の手続きを経て、普通株式1株につき10円で買い取られる予定です。
2位:シャープ〈6753〉……前日比-64.5円(-9.69%)/終値601円
【売買材料】
前日24日に台湾の鴻海精密工業との新規事業協業に向けた覚書締結を発表。大引けにかけて急騰(値上がり率2位)していましたが、本日はその反動から一転して利益確定売りに押される展開となりました。
3位:サンウェルズ〈9229〉……前日比-11円(-8.66%)/終値116円
【売買材料】
前日24日は買いが入り、前日比+15円(+13.39%)の終値127円と値上がり率3位に急伸していましたが、本日は買いの勢いが続かず、短期的な利益確定売りに押されて反落しました。
【注目のセミナー情報】
【国内不動産】6月26日(金)オンライン開催 ※明日開催
「沖縄オーシャンビュー別荘」が950万円から!
使わなくても無駄にならない『シェア別荘モデル』
【資産運用】6月27日(土)オンライン開催
あなたの代わりに資産が働く!
「おまかせ投資」のスキーム5選を公開
