〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:Orchestra Holdings〈6533〉……前日比+217円(+20.97%)/終値1,252円
【売買材料】
前日22日の取引終了後、2026年12月期の年間配当予想を従来の13円から30円(普通配当25円、上場10周年記念配当5円)へと大幅に増額修正したことが好感されました。前期実績(12円)の2.5倍に達する積極的な株主還元姿勢が材料視され、買いが集中しました。
2位:テスホールディングス〈5074〉……前日比+152円(+14.42%)/終値1,206円
【売買材料】
当日の午後2時ごろ、子会社のテス・エンジニアリングが、JR東日本の子会社であるJR東日本エネルギー開発から、太陽光発電所に併設する大型蓄電池の設置工事を受注したと発表。再生可能エネルギーを売る際に優遇される「FIP制度」を活用した注目の受注案件として材料視され、後場に上げ幅を大きく拡大しました。
3位:エア・ウォーター〈4088〉……前日比+165円(+6.61%)/終値2,660円
【売買材料】
前日22日に、香港の投資ファンド「オアシス・マネジメント」が同社株式を6.05%取得したとする大量保有報告書を提出したことが判明。保有目的に「重要提案行為を行うことがある」と記載されていたことから、今後の企業価値向上や株主還元強化への思惑買いが流入し大幅高となりました。
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〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:古河電気工業〈5801〉……前日比-9,000円(-15.52%)/終値49,000円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。日経平均が2,500円を超える急落となるなか、これまで相場を引っ張ってきた半導体・AI関連セクター全般に利益確定売りが広がり、同社株も大きく値を下げました。
2位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比-16,410円(-15.10%)/終値92,290円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。半導体関連株全般に売りが広がるなか、利益確定売りに押されました。市場では、翌24日に控える米半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算発表を前に、持ち高を調整する動きも意識された模様です。
3位:三井金属〈5706〉……前日比-6,680円(-12.62%)/終値46,250円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
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