チームリーダーは「カリスマ」でないほうがいい
もちろん「コミュニティ」といっても、いろいろなタイプがあります。
多くの場合、カリスマ的なリーダーがいて、その人の考えに共感した人が集まる形が多いでしょう。ネットなどで検索すると出てくる、多くのセミナーや勉強会、オンラインサロンなども、だいたいそんな感じだと思います。
そうなると、カリスマを超える人はなかなか出ないかもしれませんが、それでも成功者は生まれます。ただ、私自身はあまり「カリスマ」と持ち上げられる存在になりたくないですし、メンバーのみんなと対等でいたいと考えています。
むしろ、私よりも稼げる仲間がどんどん出てきてくれたほうが、コミュニティ全体にとってもプラスになるはずです。ですから、私を見て「これなら自分もすぐ嶋村と同じレベルになれそうだ」と思えるような意識の高い人を歓迎しています。
私たちのコミュニティでは「すぐ儲かる」「楽して儲かる」ような仕事ではなく、みんなで努力して一歩ずつ土台をつくっていくような事業を目指しています。イメージとしては、気が向いたときにだけ行く普通のジムではなく、本気で結果を出すために継続して集まるゴールドジムのイメージです。
ビジネスを始める以上、売上を伸ばすことや目標を達成することを重視しますが、強制はしません。ただ、「すぐ儲かりそう」「簡単に儲かりそう」といった軽い気持ちで来た人は、途中で「これは自分に合わない」と感じて離れていくことが多いです。
結果的に、人生を真剣に豊かにしたいと考える人だけが残るのです。そうした仲間とプロジェクトを動かすからこそ、多くの仕事が実を結ぶのだと思います。
嶋村 吉洋
実業家/投資家/映画プロデューサー
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