頑張って働く日本人「自助努力」の行く末
総務省統計局の『労働力調査』によると、世代別にみた就業状態の推移において、団塊ジュニアを含む1970年代前半生まれがその前の世代に比べ、入職初期の失業率、非正規雇用比率が高かったことが明かされています。
また、いわゆる「ポスト団塊ジュニア」にあたる1970年代後半生まれは、完全失業率が大きく低下したのに比べ、非正規雇用比率の低下は小さく、非正規雇用のまま滞留していることが危惧されています。
働けどもお金は貯まらず、せめて年金に期待したいところですが、少子高齢化が進む今、十分な支給を見込むのは難しいという現実が広がっています。国民全体に「自助努力」が求められている現実を、受け止めるしかないのでしょうか。不安な前途が広がっています。
\3月20日(金)-22日(日)限定配信/
調査官は重加算税をかけたがる
相続税の「税務調査」の実態と対処法
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