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申込中のタワマン
千代田区、皇居のあたりですね。あとは(新宿区)高田馬場のタワマン。その2軒を今申し込んでいます。価格は3億円くらいです。
──けっこう高いですね?
いえいえ、3億円だったら北京だと何も買えません。この部屋のような物件ですらね。
李氏はハルビン出身で、来日するまでの十数年間は西安に身を置いていた。石油化学会社に長く勤めてきたのだという。エネルギー関係と聞いて、政府と何らかのコネがあるのだろうと想像したが、初対面なので流石にそこまでは突っ込んでは聞けない。
──そもそもなぜ来日を決めたんですか?
「養老(ヤンラオ)」(老後を過ごすこと)したかったんですよ。空気がきれいじゃないですか。医療も整ってますよね。シンガポールと日本が2トップですよ。友人がここ(日本)で手術してうまくいったんです。日本は長寿国です。食品安全もしっかりしている。りんごを買うとちゃんと腐りますよね。中国だと腐らないんです。農薬を使いまくってますから。
その他の理由として、子供の教育や、日本での投資会社設立を挙げる。
舛友 雄大
中国・東南アジア専門ジャーナリスト
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