日経平均、485.40円安の「35,751.07」円で取引終了…日経平均を「約150円」下落させた2銘柄とは【1月26日の国内株式市場概況】

GGO編集部
日経平均、485.40円安の「35,751.07」円で取引終了…日経平均を「約150円」下落させた2銘柄とは【1月26日の国内株式市場概況】

2024年1月26日(木)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

1月26日の日経平均株価は、前日比485.40円安の35,751.07円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが39銘柄、値下がりが185銘柄、変わらずが1銘柄。

 

日経平均株価の寄与度下位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、
ソフトバンクグループ〈9984〉、信越化学工業〈4063〉、レーザーテック〈6920〉。日経平均の寄与度が高いアドバンテスト〈6857〉と東京エレクトロン〈8035〉の2銘柄だけで、日経平均を約150円押し下げました。一方、寄与度上位は、バンダイナムコHD〈7832〉、花王〈4452〉、資生堂〈4911〉、日揮〈1963〉、キーエンス〈6861〉となりました。

 

また、東証プライム市場の売買高は15億8,300万株、売買代金は4兆5,018.94億円となり、前日と比べて増加。

 

業種別では、ゴム製品が上昇した一方、海運業、銀行業、精密機器、電気機器、輸送用機器械などが下落しました。

 

東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位が未来工業〈7931〉で+700円(+19.31%)の4,325円、2位が大平洋金属〈5541〉で+180円(+14.13%)の1,454円、3位が霞ヶ関キャピタル〈3498〉で+1,060円(+9.94%)の11,720円となりました。

 

一方、値下がり下位は、1位がルネサスエレクトロニクス〈6723〉で-208.5円(-7.75%)の2,481円、2位がJVCケンウッド〈6632〉で-51円(-6.63%)の718円、3位が東京エレクトロン デバイス〈2760〉で-400円(-6.36%)の5,890円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは59銘柄、年初来安値を更新したのは5銘柄でした。

 

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