(※写真はイメージです/PIXTA)

大きなお金を作る方法は、昔からたった一つしかありません。天才物理学者アインシュタインが、「人類最大の発明」と呼んだ方法が「複利」です。複利は長期になればなるほど爆発的に威力を発します。ドバイ在住のミリオネア高嶋美里氏が著書『ドバイ式 資産が0から1億円に増える究極の投資スキーム 一生お金に困らなくなる3つのステップ』(つた書房)で解説します。

まずは1億円の資産を目標にする

暗くなる話ばかりを続けてきましたが、とことん搾取されてベーシックインカムで最低限の暮らしをするのが嫌ならば、あなたは今立ち上がらなければなりません。

 

今ならまだ、古き善き資本主義経済はかろうじて生きています。今後は社会主義国よりもっと悪い、個人に一切の自由がない、お金もほぼないに等しい生活が待っています。戦争や天変地異、異常気象にコロナやらサル痘やら、どこまでが自然災害でどこまでが人為的災害なのかわかりませんが、次々に起こるダメージによって、私たちは変化を余儀なくされています。

 

お金をめぐる世界も180度変わっていくでしょう。紙幣がなくなって電子マネーになっていくことは誰もが予測している通りですが、その過程で私たちの資産や貯蓄がどうなってしまうのかを予測しきれている人は多くありません。

 

こうした変化のタイミングは一見、一攫千金のチャンスのように見えます。しかし、そういう美味しい思いをする人が現れないように超管理社会を構築しようとしているし、既に一攫千金を掴み巨万の富を築いた人たちは、為政者側の何らかのコネを持っていた人たちなので、私たちが甘い夢を見てもがっかりするだけです。

 

しかし、お金の形態は変わってもお金の本質そのものは変わりません。お金はつまり数字ですから、数字に強い人間が勝つのです。ロスチャイルド家の金庫番であるヘッジファンドのジョージ・ソロス氏も、数字に異様に強いといわれています。もちろん、私たちはあんなふうに有名になって、何億ドルも稼ぐ必要はありません。ただ、自分と家族が死ぬまで豊かに幸せに暮らせるだけのお金を、搾取されずに手元に残すことだけを考えればいいのです。

 

下手すると、全額搾取されて一文なしになり、わずかなベーシックインカムで一生を家畜のように終える可能性もあるので、あまり欲張らずに、とりあえずは1億円を目標にしましょう。円とかドルとかいう単位は将来的になくなるかもしれませんが、今の感覚でわかりやすいように、1億円と書きました。

 

序章で申し上げたように、富裕層の定義である1億円の資産が、最終目的としましょう。

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    ※本連載は高嶋美里氏の著書『ドバイ式! 資産が0から1億円に殖える究極の投資スキーム 一生お金に困らなくなる3つのステップ』(つた書房)より一部を抜粋し、再編集したものです。

    ドバイ式! 資産が0から1億円に殖える究極の投資スキーム 一生お金に困らなくなる3つのステップ

    ドバイ式! 資産が0から1億円に殖える究極の投資スキーム 一生お金に困らなくなる3つのステップ

    高嶋 美里

    つた書房

    資産を殖やしたければドバイに行きなさい! ドバイ在住のミリオネアが、資産を殖やす5つの武器、今すぐできる種銭100万円の作り方、資産を確実に殖やす案件を見極める方法、構築した資産の守り方などを語る。

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