栄養バランスが良い食事のキーワード「まごわやさしい」とは?

前回は、「乳酸菌生産物質」を効率よく摂る方法について解説しました。今回は、栄養バランスが良い食事のキーワード「まごわやさしい」について見ていきます。

整腸の基礎は「栄養バランスの良い食事」

腸に良い生活習慣の見直しは、まず食事から。栄養バランスの良い食事は、整腸の基礎
中の基礎といえるでしょう。

 

身体に必要な栄養を、まんべんなく摂取できる昔からの食事のキーワードに「まごわやさしい」というものがあります。

 

大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質が豊富

ゴマ、ナッツ、クルミ、アーモンドのこと。不飽和脂肪酸やビタミンEが豊富

わかめ、コンブ、のりなどのこと。カルシウム、食物繊維が豊富

野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンC、食物繊維が豊富

魚のこと。タンパク質やオメガ3脂肪酸が豊富

しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。食物繊維が豊富

じゃがいも、さつまいもなどいも類のこと。食物繊維、炭水化物が豊富

 

ここに列挙されているのは、世界でも健康に良いと認められた和食でよく使われる食材
です。

 

家庭料理にも取り入れやすく、ご飯によく合うものばかりですので、私もできるだ
け毎日摂るように心がけています。

株式会社光英科学研究所 代表取締役

昭和15年山口県山口市生まれ。昭和34年に電子工学系専門学校を卒業後、義報社に入社。同社の大谷光瑞農芸化学研究所にて、乳酸菌生産物質の生みの親である正垣一義氏に師事し、乳酸菌の培養技術を学ぶ。昭和44年、光英科学研究所を設立。以降、約50年にわたり「乳酸菌生産物質で、世界人類の健康増進に貢献する」という理念のもと独自の研究開発を行い、現在も多くの人の健康長寿に貢献し続けている。

著者紹介

連載胃腸を整えるための「生活習慣」のポイント

本連載は、2016年4月30日刊行の書籍『不老「腸」寿』から抜粋したものです。記載内容は予防医学の観点からの見解、研究の報告であり、治療法などの効能効果や安全性を保証するものではございません。

不老「腸」寿

不老「腸」寿

村田 公英

幻冬舎メディアコンサルティング

本書では、約50年の長きにわたり乳酸菌の研究を行ってきた著者が、本当に効果のある腸内改善のノウハウについて解説していきます。 「乳酸菌生産物質」を活用した腸内改善を行えば、100歳まで健康に長生きすることが可能にな…

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