「貯蓄から投資へ」シフトしたい人!…具体的なやり方と、投資期間の目安をプロが解説

本記事は、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が提供するマーケットレポート『なるほど!ザ・ファンド』を転載したものです。

「貯蓄から投資へ」…具体的な方法を知りたい!

1つの方法として、使う予定のない預金や現金を「積立投資」にシフトするという方法があります。

 

積立投資は、少額から手軽に始めることができ、時間分散によってリスクを軽減できるため、投資未経験の方でも気軽に資産運用を始めることが可能です。

 

「積立投資」というと、毎月の収入で積立てをするものと考える方が意外にも多いようです。しかし、新規のお金を用意するだけではなく、使う予定のない預金や現金を少しずつ積立投資にシフトすることも可能です。「貯蓄から投資へ」を「預金から積立投資」で実践してみましょう。

 

(注1)積立投資は「毎月10万円」を毎月末に月末値で投資したと仮定して計算(経費等は考慮していません)。ただし、最終月は投資しません。 (注2)NYダウは配当込み、円ベース。 (出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成 ※上記は過去のデータを基に当社が⾏ったシミュレーションの結果であり、実際の投資成果ではありません。⼀定の前提条件に基づくものであり、経費等は考慮されていません。また、将来の成果を⽰唆あるいは保証するものでもありません。
預⾦1,000万円を毎⽉10万円ずつNYダウへ積⽴投資した場合の推移 (注1)積立投資は「毎月10万円」を毎月末に月末値で投資したと仮定して計算(経費等は考慮していません)。ただし、最終月は投資しません。
(注2)NYダウは配当込み、円ベース。
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
※上記は過去のデータを基に当社が⾏ったシミュレーションの結果であり、実際の投資成果ではありません。⼀定の前提条件に基づくものであり、経費等は考慮されていません。また、将来の成果を⽰唆あるいは保証するものでもありません。

どのくらいの期間、投資をすればいいの?

投資の基本は長期投資です。一般的に、投資期間が長いほど、リターンの上下のブレが小さくなると言われています。

 

下図をみると、1年間積立投資をした場合よりも5年間、10年間と積立投資の期間が長くなるほどリターンのブレが小さくなっています。大切な資産の形成は、長期投資を前提に運用を行ってみてはいかがでしょうか。

 

 (注1)積立投資のシミュレーションは1年間(2001年6月末〜2020年6月末の各月末を起点として1年間)、5年間(2001年6月末2016年6月末の各月末を起点として5年間)、10年間(2001年6月末〜2011年6月末の各月末を起点として10年間)の各投資期間、「毎月10万円」を毎月末に月末値で投資したと仮定して計算(経費等は考慮していません)。ただし、最終月は投資しません。運用リターン(年率)は最終月末の積立評価額を積立投資元本で除し、年率換算して算出。 (注2)日経平均株価、NYダウは配当込み、いずれも円ベース。 (出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成 ※上記は過去のデータを基に当社が行ったシミュレーションの結果であり、実際の投資成果ではありません。⼀定の前提条件に基づくものであり、経費等は考慮されていません。また、将来の成果を示唆あるいは保証するものでもありません。
⽇経平均株価とNYダウに積⽴投資をした場合の投資期間別の運⽤リターン(年率、%)
(注1)積立投資のシミュレーションは1年間(2001年6月末〜2020年6月末の各月末を起点として1年間)、5年間(2001年6月末2016年6月末の各月末を起点として5年間)、10年間(2001年6月末〜2011年6月末の各月末を起点として10年間)の各投資期間、「毎月10万円」を毎月末に月末値で投資したと仮定して計算(経費等は考慮していません)。ただし、最終月は投資しません。運用リターン(年率)は最終月末の積立評価額を積立投資元本で除し、年率換算して算出。
(注2)日経平均株価、NYダウは配当込み、いずれも円ベース。
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
※上記は過去のデータを基に当社が行ったシミュレーションの結果であり、実際の投資成果ではありません。⼀定の前提条件に基づくものであり、経費等は考慮されていません。また、将来の成果を示唆あるいは保証するものでもありません。

 

 

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『「貯蓄から投資へ」を実践するためには、どのような方法があるの?』を参照)。

 

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    著者紹介

    連載なるほど!ザ・ファンド/三井住友DSアセットマネジメント

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