FXの取引単位とレバレッジの関係から最低証拠金を理解した上で、安全に運用するために用意すべき元手がわかる記事です。初心者でも少額の元手でリスクを抑えつつ、ある程度の利益を狙うための運用スタイルが身につき、無理なく副収入を得ることができます。
【FXに必要な元手】10万円で24%以上の利回りが期待できる!

「FXは最低いくらから取引できるの?」

「用意すべき元手の目安は?」

「10万円の元手でどのくらい稼げるか知りたい」

といった悩みを解消できる記事を用意しました。

 

FXには1、100、1000、1万の4種類の取引単位があります。

 

1通貨から取引できるSBI FXトレードMATSUI FXなら、米ドル/円の通貨ペアで約5円から取引できます。

 

最初はなるべく少ない資金で始めたいですよね。

しかし1通貨単位の取引は損失のリスクを最小限に抑えられるものの、ほとんど利益が見込めず適当に取引しがちでスキルが伸びにくいのがデメリットです。

 

そこでこの記事では、取引単位ごとにFXの最低証拠金を解説した後、リスクとリターンのバランスがとれる元手はいくらかをお伝えします。

 

少額の元手で安定した副収入を得られる方法がわかるので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

この記事でわかること
・取引量とレバレッジで変わる元手
・初心者におすすめの元手と取引単位
・1000通貨単位の取引におすすめのFX会社
・元手に関するシミュレーション
・少額でFXを始める3つのポイント
・少額で稼ぐ3つのコツ

 

目次
取引量とレバレッジでFXに必要な元手は変わる
  ・【通貨ペア・取引単位別】最低証拠金一覧
初心者は元手10万円の1000通貨取引がおすすめ
1000通貨単位の取引におすすめのFX会社3選
3つのケースで解説! FXの元手シミュレーション
  ・元手10万円でどのくらい稼げるのか
  ・月10万円稼ぐのに必要な元手
  ・FXだけで生活するために必要な元手
少額の元手でFXを始める3つのポイント
  ・デモトレードで練習する
  ・メジャー通貨から始める
  ・損切りルールを守る
少額の元手で稼ぐ3つのコツ
  ・リスク・リワードと勝率のバランスを意識する
  ・根拠を持ってエントリーする
  ・順張りで取引する
まとめ 少額の元手で安全にFXを始めよう!

取引量とレバレッジでFXに必要な元手は変わる

FXの元手と取引量・レバレッジの関係

 

FXには1、100、1000、1万の4種類の取引単位があります。

 

取引単位はFX会社や通貨ペアごとに異なるので、最低限必要な元手も変わってきます。

 

取引単位 FX会社 最低証拠金 レバレッジなし
1通貨 SBI FXトレード
MATSUI FX
5.2円 130円
100通貨 ・マネーパートナーズ 520円 13,000円
1000通貨 外貨ex byGMO
みんなのFX
LIGHT FX
外為オンライン
外為どっとコム
ヒロセ通商
FXプライムbyGMO
FXブロードネット
5,200円 130,000円
1万通貨 DMM FX
GMOクリック証券
52,000円 1,300,000円
※米ドル/円1ドル = 130円の場合。

 

例えば、米ドル/円を1通貨取引するには【1米ドル × 130円 = 130円】が必要です。

 

しかしレバレッジを最大の25倍かけると、【1米ドル × 130円 ÷ 25倍 = 5.2円】の元手で済みます。

 

レバレッジとは、実際の資金より大きな金額を取引できる仕組み。

レバレッジを25倍かけたときの元手を「最低証拠金」と呼ぶよ。

 

 

 

【通貨ペア・取引単位別】最低証拠金一覧

通貨ペア・取引単位別に最低証拠金をまとめました。

 

  2022年5月時点のレート 1通貨 100通貨 1,000通貨 1万通貨
米ドル/円 130円 5.2円 520円 5,200円 52,000円
ユーロ/円 137円 5.5円 548円 5,480円 54,800円
ポンド/円 160円 6.4円 640円 6,400円 64,000円
豪ドル/円 91円 3.6円 364円 3,640円 36,400円
NZドル/円 83円 3.3円 332円 3,320円 33,200円

 

米ドル/円を1万通貨取引する場合、レバレッジがなければ1,300,000円の元手が必要ですが、レバレッジを25倍かければ52,000円で済みます。

 

ただしレバレッジ25倍で運用すると、少しでもレートが不利な方向に動くと証拠金維持率が100%を下回り、ロスカットされる恐れがあります。

 

ロスカットされて大損するリスクを抑えるには、レバレッジを3倍以下に抑えて運用しましょう。

 

 

初心者は元手10万円の1000通貨取引がおすすめ

FX初心者は元手10万円で始めよう

 

ロスカットのリスクを抑えつつ資金負担を抑えるには、10万円の元手で1000通貨の取引がおすすめです。

 

その理由は4つあります。

 

・10万円なら用意しやすい
・初心者でも損失を抑えながらFXの経験を積める
・そこそこ利益を狙える
・レバレッジを安全と言われる3倍以下に抑えられる

 

米ドル/円やユーロ/円といったメジャーな通貨ペアは1日の変動幅が数十pipsなので、下表から1日あたり数百円の利益が見込めます。

 

変動幅 1000通貨の取引で生じる損益
1pips 10円
10pips 100円
100pips 1,000円
1000pips 10,000円

 

なお、2022年5月時点のレートで各通貨ペアを1000通貨保有した場合、レバレッジを2倍以下に抑えられます。

 

通貨ペア 2022年5月時点のレート 取引金額 レバレッジ
米ドル/円 130円 130,000円 1.3倍
ユーロ/円 137円 137,000円 1.4倍
ポンド/円 160円 160,000円 1.6倍
豪ドル/円 91円 91,000円 0.9倍
NZドル/円 83円 83,000円 0.8倍
※実効レバレッジが1倍以下の場合は、理論上ロスカットは発生しません。

 

 

1000通貨単位の取引におすすめのFX会社3選

実際に1000通貨単位で取引したくても、FX会社が多くてどこを選んでよいか迷うこともあるでしょう。

 

そこで、1000通貨単位の取引に対応しており、なおかつ初心者でも利用しやすいFX会社を3社紹介します。

 

1000通貨取引できるFX会社一覧
少額対応のFX会社 最低取引単位 資金(レバレッジ1倍)※1 資金(レバレッジ25倍)※1 スプレッド
松井証券 1 115円 5円 0.2銭
SBI FXトレード 1 115円 5円 0.09銭/0.19銭 ※2
マネーパートナーズ 100 1.15万円 500円 0.3銭
外貨ex byGMO 1,000 11.5万円 5,000円 0.2
みんなのFX 1,000 11.5万円 5,000円 0.2
LIGHT FX 1,000 11.5万円 5,000円 0.2
FXプライム byGMO 1,000 11.5万円 5,000円 0.3
ヒロセ通商 1,000 11.5万円 5,000円 0.2
JFX 1,000 11.5万円 5,000円 0.2~0.9
FXTF 1,000 11.5万円 5,000円 0.1
LINE証券 1,000 11.5万円 5,000円 0.2
auカブコムFX 1,000 11.5万円 5,000円 0.4
外為オンライン 1,000 11.5万円 5,000円 1.0
トライオートFX 1,000 11.5万円 5,000円 0.3
FXブロードネット 1,000 11.5万円 5,000円 0.2
アイネット証券 1,000 ※3 11.5万円 5,000円 0.7
ひまわり証券 1,000 ※3 11.5万円 5,000円 1.0
セントラル短資FX 1,000 11.4万円 5,000円 0.2
マネースクエア 1,000 11.4万円 5,000円 変動制

上記データは2022年1月8日調べ。資金・スプレッドは米ドル/円のもの。
※1. 資金は1ドル115円(2022年1月のレート)と仮定
※2. 1,000通貨までは0.09pips、100万通までは0.19pips
※3. ループイフダン口座のみ

 

 

 

100円からできるFX「松井証券」

松井証券
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.1銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1通貨
マイナススワップが大きい
500,000円

 

1通貨(ドル円なら5円)からFXの取引が可能
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・初心者向けセミナー動画が充実

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1通貨(ドル/円なら5円)から取引が可能!

 

レバレッジ1倍なら100円、25倍なら5円という少額で取引ができるのが最大の特徴よ。

 

少額から取引ができるので大損するリスクが無く、初心者でも安心して取引ができるわ。

 

 

 

顧客満足度 第1位! 取引コストが安い「SBI FXトレード」

SBI FXトレード
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.19銭 0.40銭 0.9銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1通貨 50,000円

 

1通貨(ドル円なら5円)からFXの取引が可能
・全通貨においてスプレッドが安く、取引コストが安い
・1000通貨までの取引は通常のスプレッドよりさらに安い

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1通貨(ドル/円なら5円)から取引が可能!

 

高機能チャートと為替情報が充実しているうえにスプレッドが安く、短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社と言える。

 

オリコンランキングで「顧客満足度 第1位」になるなど、人気の高いFX会社だ。

 

 

 

低スプレッド・高スワップ!「外貨ex byGMO」

外貨ex byGMO
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨
マイナススワップが大きい
150,000円

 

1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・トルコリラなどの高金利通貨のスワップが高く、スワップ狙いの取引に最適
・スマホの取引ツールが使いやすいことで有名

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1000通貨(ドル/円なら5千円)から取引が可能!

 

スプレッドが安く、高スワップなので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社よ。

 

高機能の分析ツールが有名で、スマホでのツールも使いやすく人気の高いFX会社。

 

 

3つのケースで解説! FXの元手シミュレーション

FXに必要な元手のシミュレーション

 

どのくらいの元手でいくらの利益が見込めるのか、3つのケースで計算してみます。

 

・元手10万円でどのくらい稼げるのか
・月10万稼ぐために必要な元手
・FXだけで生活するために必要な元手

 

目標利益に対していくら投資するかの参考にしてください。

 

 

 

元手10万円でどのくらい稼げるのか

元手10万円で見込める利益を、1000通貨の取引とレバレッジ3倍とで比較しました。

 

【前提条件】

・1日の利益 = 平均10pips
・1ヵ月 = 20日
・1年 = 240日として計算

 

通貨ペア 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円
2022年5月時点のレート 130円 137円 160円 91円 83円
1000通貨の取引 レバレッジ 1.3倍 1.4倍 1.6倍 0.9倍 0.8倍
1日 100円
1ヵ月 2,000円
1年 24,000円
年間利回り 24%
レバレッジ3倍の取引 取引可能な数量 2307通貨 2189通貨 1875通貨 3296通貨 3614通貨
1日 230円 218円 187円 329円 361円
1ヵ月 4,600円 4,360円 3,740円 6,580円 7,220円
1年 55,200円 52,320円 44,880円 78,960円 86,640円
年間利回り 55.2% 52.32% 44.88% 78.96% 86.64%

 

上記通貨ペアなら1000通貨の運用でも年24%、レバレッジ3倍なら年44.88%~86.64%の利回りになります。

 

三井住友銀行やみずほ銀行の外貨預金利率は、米ドルで年0.010%、ユーロなどは年0.001%。

レバレッジを抑えた運用でも、FXの利回りがかなり高いわね!

 

月10万円稼ぐのに必要な元手

月10万円(1日5,000円)稼ぐのに必要な元手は以下の通りです。

 

通貨ペア 2022年5月時点のレート 月10万円稼ぐのに必要な元手
レバレッジ3倍 レバレッジ5倍 レバレッジ10倍
米ドル/円 130円 2,166,666円 1,300,000円 650,000円
ユーロ/円 137円 2,283,333円 1,370,000円 685,000円
ポンド/円 160円 2,666,666円 1,600,000円 800,000円
豪ドル/円 91円 1,516,666円 910,000円 455,000円
NZドル/円 83円 1,383,333円 830,000円 415,000円
※1日あたり平均利益 = 10pipsとして計算

 

米ドル/円で運用する場合はレバレッジ3倍だと約220万円必要ですが、レバレッジを10倍まで上げると65万円で済みます。

 

レバレッジを上げれば元手としては用意できそうな金額ですが、毎日平均で5,000円の利益を上げ続けるのは初心者にとっては難しいかもしれません。

 

最初から月10万円の利益を狙うと無理な運用で損失を出す恐れがあるので、少しずつ目標の利益を増やそう。

 

 

 

FXだけで生活するために必要な元手

2021年の総務省「家計調査」によると、2人以上の世帯における1ヶ月の平均消費支出は279,024円でした。

 

つまりFXだけで生活するには、月に約28万円(1日14,000円)稼ぐ必要があります。

 

通貨ペア 2022年5月時点のレート 月28万円稼ぐのに必要な元手
レバレッジ3倍 レバレッジ5倍 レバレッジ10倍
米ドル/円 130円 6,066,666円 3,640,000円 1,820,000円
ユーロ/円 137円 6,393,333円 3,836,000円 1,918,000円
ポンド/円 160円 7,466,666円 4,480,000円 2,240,000円
豪ドル/円 91円 4,246,666円 2,548,000円 1,274,000円
NZドル/円 83円 3,873,333円 2,324,000円 1,162,000円
※1日あたり平均利益 = 10pipsとして計算

 

  • レバレッジ3倍だと数百万円(レバレッジを10倍にしても100万円以上)が必要
  • FXだけで生活費を稼ぐのはプレッシャーが大きい
  • 大金を稼ぎ続けるのはプロでも困難

 

上記の理由から、たとえ元手を貯めたとしても思うように利益を出せない可能性があるため、一攫千金を狙うのではなく、地道に運用することを心がけましょう。

少額の元手でFXを始める3つのポイント

元手を抑えてFXを始めるポイント

 

少額の元手でFXを始めるときのポイントは、次の3つです。

 

・デモトレードで練習する
・メジャー通貨から始める
・損切りルールを守る

 

大切な資金を大損で失うのを防げるので、ぜひ実践してくださいね。

 

 

 

デモトレードで練習する

まずはデモトレードで練習します。

 

いきなり本番で取引すると、知識不足で思わぬ損失が出る恐れがあるためです。

 

デモトレードでは取引の流れやツールの操作、発生する損益の感覚を身につけましょう。

 

安定して資金を増やせるようになれば、本番に移行します。

 

ただし、最小取引単位が1通貨や100通貨のFX会社では、デモトレードが用意されていないので注意してね。

 

デモトレード可能なFX会社一覧
FX会社 手軽さ スマホアプリ対応 詳細
みんなのFX
登録不要
デモトレ登録
FXプライム byGMO
登録不要
デモトレ登録
外貨ex byGMO
メアド + パスワード
デモトレ登録
ヒロセ通商
メアド + ニックネーム
デモトレ登録
JFX
メアド + ニックネーム
デモトレ登録
FXTF
ID + パスワード
デモトレ登録
auカブコムFX
ソーシャルアカウント
デモトレ登録
DMM FX
メアド + パスワード + ニックネーム
デモトレ登録
GMOクリック証券
メアド + ニックネーム + パスワード
デモトレ登録
外為どっとコム
メアド + ニックネーム + パスワード
デモトレ登録
外為オンライン
メアド + ニックネーム
デモトレ登録
FXブロードネット
メアド + ニックネーム
デモトレ登録
アイネット証券
メアド + ニックネーム
デモトレ登録
ひまわり証券
メアド + 名前
デモトレ登録
セントラル短資FX
メアド + ユーザーネーム ※ミラートレーダーのみ
デモトレ登録

 

 

 

メジャー通貨から始める

本番取引はメジャー通貨で始めましょう。

 

流通量が多いため相場急変で大損するリスクが低く、テクニカル分析が効きやすいからです。

 

まずは米ドル/円から始めて、慣れきたらユーロ/円、ポンド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドルなどで取引の幅を広げるのがおすすめです。

 

損切りルールを守る

損切りルールを作って必ず守りましょう。

 

ルールがあいまいだと、ポジションに含み損が出た時に「少し待てばレートが戻るはず」と考えやすくなります。

 

損切りしないと含み損が膨らみ、最終的にロスカットされて大損します。

 

ルールの決め方に悩んだ時は、含み損が元手の2%に達したら損切りする「2%ルール」がおすすめだ。

 

例えば、元手10万円なら含み損が2,000円に達したら損切りします。

 

2%の損失なら取り返しやすいですし、損切りする時の精神的な負担が少ないメリットがあります。

少額の元手で稼ぐ3つのコツ

少額の元手でFXをするコツ

 

少額の元手で稼ぐには、次の3つを意識してください。

 

・リスクリワードと勝率のバランスを意識する
・根拠を持ってエントリーする
・順張りで取引する

 

何となく取引するより利益を出しやすくなるので、ぜひ実践してみましょう。

 

 

 

リスク・リワードと勝率のバランスを意識する

リスク・リワードと勝率のバランスを意識してください。

 

この2つのバランスがとれていないと、安定して資金を増やせないからです。

 

  内容
リスク・リワード 1回の取引における損切り幅と利確幅の比率 損切り幅10pips、利確幅20pipsの場合
リスクリワード = 1:2
勝率 取引全体の回数のうち利確した回数の割合 50回取引して20回利確した場合
勝率 = 20 ÷ 50 × 100 = 40%

 

勝率が低くても利益を残すためには、取引1回あたりの利確幅を損切り幅よりも大きくする必要があります。

 

リスク・リワードを1:2以上に保つように意識すると、利益を残しやすくなりますよ。

 

リスク・リワード

必要な勝率

1:0.5
(損切り20pips、利確10pipsの場合)

67%以上

1:1
(損切り20pips、利確20pipsの場合)

50%以上

1:2
(損切り20pips、利確40pipsの場合)

33%以上

1:3
(損切り20pips、利確60pipsの場合)

25%以上

 

根拠を持ってエントリーする

取引をするときは、根拠を持ってエントリーしましょう。

 

感覚でエントリーするよりも、優位性の高いポジションを持てるからです。

 

また、結果を分析して手法の収益性アップにつなげやすいメリットもあります。

 

優位性の高いタイミングを見つけるには、過去のチャートの動きから将来のトレンドを予測する手法である「テクニカル分析」が必須です。

 

 

 

順張りで取引する

3つ目のコツは順張りで取引することです。

 

順張りはトレンドと同じ方向に取引する手法で、上昇トレンドに対しては買い、下降トレンドに対しては売りでエントリーします。

 

【順張りのメリット】

・トレンド発生のタイミングをつかみやすい
・トレンドが転換するまで大きく含み益を伸ばせる

 

逆張りは予想が外れたときの損失が大きくなりやすいので、初心者は順張りから慣れるのがおすすめです。

まとめ 少額の元手で安全にFXを始めよう!

少額で始められるのが魅力のFX。しかし、いい加減な運用の仕方をしていると利益よりも損失の方が大きくなるので注意しましょう。

 

この記事で紹介した「初心者が安全に運用するために必要な元手と取引量」を理解すれば、リスクとリターンのバランスがとれた運用スタイルが身につき、無理なく利益を得られます。

 

それでは今回の内容をおさらいしましょう。

 

・米ドル/円の1通貨取引なら約5円から取引可能
・リ初心者におすすめなのは元手10万円の1000通貨取引
・元手10万円で年24%以上の利回りが期待できる

 

FXは安定して稼げるようになれば利回りが高い投資です。

 

10万円なら用意しやすいと思うので、投資に興味のある方はまずFXを検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

参考元