FXのコストには「手数料」と「スプレッド」の2種類あります。この記事では、2つのコストの違いを明確にするとともに、FXにはどんな手数料があるのか?、スプレッドの概要とコストを抑えてトレードする方法方解説しています。最後にはスプレッドが安いお得なFX会社も紹介していますよ。
FXの手数料は0円!スプレッドとの違いとコスト節約できるFX会社3選

「FXの手数料ってどんなものがあるの?」
「手数料とスプレッドの違いは何?」
「一番コストが抑えられるFX会社ってどこ?」

FXトレードのコストについて疑問に思っていませんか?

 

FXにかかるコストは大きく「手数料」という名で発生するコストと、「スプレッド」という名で発生するコストの2種類あります。

 

こんにちは!トレード歴2年の岡田です! 


私も最初は「2種類あってややこしい」と思ったのですが、それぞれの違いを理解すれば何も難しくありませんでした!  

 

簡単にいうと「スプレッド」はトレード毎に必ず発生するコストで、「手数料」はそれ以外のコストと考えるとわかりやすいです。

 

この記事では「スプレッド」と「手数料」の違いFXの実質的コストであるスプレッドについて詳しく解説しています。

 

 

この記事でわかること
・FXの手数料とは?
・「スプレッド」と「手数料」の違い
・FXの手数料一覧
・FXの実質的コストである「スプレッド」の概要
・国内20社10通貨ペアの最新スプレッド一覧表

 

FXの手数料とスプレッドの違いとは?
FXにある手数料一覧
なぜ国内FX会社の手数料は無料なのか?
少額トレード・自動売買・ロスカットに発生する手数料例
取引手数料【FXプライムbyGMO】
自動売買の手数料
ロスカット手数料【GMOクリック証券】
FXの外貨両替で現金化した時の手数料
FXの実質的な手数料「スプレッド」とは?わかりやすく解説
スプレッドの見方
スプレッドの計算方法
スプレッド(実施的な手数料)はいつ引かれるのか?
スプレッドの違いで年間コストがいくら違うのか?
短期トレードは手数料負けに注意!
スプレッドで会社を選ぶ時のポイント
米ドル/円 = 0.2銭以下を目安にしよう
原則固定制を採用しているFX会社を選ぼう
国内20社・10通貨ペアのスプレッド比較表
スプレッドの安いおすすめのFX会社3選
まとめ

FXの手数料とスプレッドの違いとは?

スプレッドと手数料の違いとは?

FXには「手数料」と「スプレッド」の2つのコストが存在します。

 

スプレッドは取引毎に必ず発生するコスト手数料はそれ以外のコストと考えると覚えやすいでしょう。

 

手数料には、お金を口座に入金する際に発生する「入金手数料」出金する時の「出金手数料」注文時に発生する「取引手数料」などがあります。

 

FXに存在する手数料の一覧は次の章で解説しますね。

 

次にスプレッドですが、簡潔にいうと取引時に必ず発生するコストです。

 

取引画面でのスプレッドは、次のように売値買値で表示されます。

 

スプレッドとは

 

上の絵では米ドル/円のスプレッド例で、売値108.025円に対して買値108.030円と0.5銭(0.005円)の差がありますね。

 

この差額分の0.5銭がスプレッドです。

 

「取引手数料」と「スプレッド」は似ていますが、取引手数料は取引そのものに対するコストで、スプレッドは1通貨に対するコストと覚えましょう。

 

しかし、FXでの「手数料」は「スプレッド」を意味するのが一般的です。

 

なぜなら、FXで手数料という名目のコストはごく一部の国内FX会社でしか存在せず、コストが発生するスプレッドが実質的な手数料扱いになっているからです。

 

この記事では、違いを明確にするために手数料とスプレッドは別物として扱っています。

 

 

FXにある手数料一覧

【国内FX会社のスプレッド・手数料比較表】

スプレッド比較 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 取引手数料 ロスカット手数料
松井証券 0.2 0.5 1.1 無料 無料
GMOクリック証券 0.2 0.5 1.0 無料 500円/1万通貨
DMM FX 0.2 0.5 1.0 無料 無料
SBI FXトレード 0.19 0.4 0.88 無料 無料
外貨ex byGMO 0.2 0.5 1.0 無料 無料
外為どっとコム 0.2 0.4 0.7 無料 無料
LINE証券 0.2 0.4 0.7 無料 無料
みんなのFX 0.2 0.4 0.8 無料 無料
LIGHT FX 0.2 0.4 0.9 無料 無料
マネーパートナーズ 0.3 0.4 0.7 無料 無料
外為オンライン 1.0 2.0 4.0 無料 無料
FXプライム byGMO 変動制 変動制 変動制 1万通貨以上 : 無料
1万通貨未満 : 3.0
5.0銭/1通貨
ヒロセ通商 0.2 0.4 1.0 無料 無料
FXブロードネット 0.2 0.5 1.0 無料 無料
auカブコムFX - 0.5 1.0 無料 無料
JFX 0.2 0.4 1.0 無料 無料
FXTF 0.1 0.3 0.6 無料 無料
トライオートFX 0.3 0.5 1.0 変動制 無料
アイネット証券 0.7 1.4 2.0 無料 無料
マネースクエア 変動制 変動制 変動制 無料 無料
セントラル短資FX 0.2 0.4 0.6 無料 無料
ひまわり証券 1.0 3.0 5.0 無料 無料

更新日:2022年7月7日。対円通貨ペアの単位は銭、対円以外通貨の単位はpips。
*外為どっとコムは原則固定(例外あり)。キャンペーン適用スプレッド。詳細は公式HPをご確認ください。

 

FXの手数料は一般的にスプレッドを意味すると解説しましたが、スプレッドとは別の手数料も存在します。

 

FXで取り扱われている主な手数料は次の通りです。

 

【FXに存在する手数料例】

入金手数料:口座入金時に発生
出金手数料:口座から出金時に発生
取引手数料:注文時に発生
ロスカット手数料:ロスカット執行時に発生
レバレッジ手数料:レバレッジを適用時に発生
外貨現金化手数料:外貨を現金受取時に発生

 

意外に多いと思うかもしれませんが、国内FX会社ではほぼ無料です。

 

そのため、実際のトレードで気にする必要はありません。

 

これらの手数料を採用しているのは、海外FX会社と次で紹介するごく一部の国内FX会社だけです。

 

なぜ国内FX会社の手数料は無料なのか?

手数料一覧表

 

国内FX会社が手数料を無料にしている理由は、スプレッドによる収益で運営しているからです。

 

スプレッドは取引時に必ず発生するコストなので、多くの取引が発生するほどFX会社の利益も大きくなる仕組みです。

 

そのため、FX会社は各手数料を無料にすることで、トレーダーが取引しやすい環境を作っています。

 

少額トレード・自動売買・ロスカットに発生する手数料例

FXの手数料例

ここでは実際に国内FX会社に存在する手数料の例をご紹介します。

 

 

取引手数料【FXプライムbyGMO】

FXプライムbyGMOでは、1万通貨未満の取引に対して取引手数料が適応されます。

 

取引手数料は、新規注文時と決済注文時にそれぞれ1通貨に対して3銭です。

 

実際の取引手数料の適用例が、次のように公式サイトで公開されています。

 

<例>
・9,000通貨の取引の場合・・・(新規取引)9,000通貨×3銭=270円、(決済取引)9,000通貨×3銭=270円
・1,000通貨の取引の場合・・・(新規取引)1,000通貨×3銭=30円、(決済取引)1,000通貨×3銭=30円
・1万3千通貨の取引の場合・・・1万通貨以上の取引であるため、取引手数料の適用なし

【引用元:1,000通貨取引について

 

当然取引手数料とは別にスプレッドも適用されるので、顧客視点では2重にコストがかかる仕様です。

 

ただし、1万通貨以上で取引する場合はスプレッドのみ適用されるので、他の国内会社と同じ条件で取引できます。

 

 

自動売買の手数料

FXにはトレーダーの代わりにシステムが取引を行う、自動売買サービスが存在します。

 

勝手にトレードしてくれる便利なサービスですが、その分裁量トレードよりも多くの手数料がかかります。

 

自動売買は取引手数料として、新規注文時と決済注文時に発生するのが一般的です。

 

自動売買と裁量トレードのコストの違いがわかるように、両方を取り扱っているFXブロードネットで、米ドル/円スプレッド0.2銭で1,000通貨取引した場合のコストを比較しました。

 

【自動売買と裁量トレードのコスト比較】

自動売買の種類

自動売買

裁量トレード

スプレッド

2円(1通貨あたり0.2銭)

2円(1通貨あたり0.2銭)

取引手数料

40円(新規注文 + 決済注文)

なし

トータル

42円

2円

(参考元:FXブロードネット | よくある質問

 

スプレッドは同じなので取引手数料がそのまま差額になります。

 

一般的に自動売買を扱っている会社は取引手数料を設けているので、自動売買でトレードする場合は取引手数料に注意しましょう。

 

 

 

ロスカット手数料【GMOクリック証券】

GMOクリック証券では、ロスカット執行時にロスカット手数料が発生します。

 

ロスカット手数料は1万通貨あたり税込500円です。

 

・自動ロスカット時には、1万通貨単位あたり税込500円(但し、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は、10万通貨単位あたり税込500円)が「ロスカット手数料」としてお客様負担となります。あらかじめご了承ください。
【引用元:GMOクリック証券:よくある質問「FXネオ取引のロスカットについて教えてください。」

 

ロスカットが執行されると強制的にポジションが決済されるだけでなく、別途手数料も取られてしまうので証拠金維持率には注意しましょう。

 

FXの外貨両替で現金化した時の手数料

国内FX会社のマネーパートナーズには、日本円を外貨に両替する外貨両替というサービスがあります。

 

外貨両替は銀行や両替所と比べてお得なレートで両替できるのが特徴で、手数料は1通貨あたり20銭です。

 

実際に銀行のレートと比較したのが次の表となります。

 

【マネーパートナーズと銀行の両替価格の比較】

 

公式為替レート

マネーパートナーズ

みずほ銀行

1ドルの価格(買いの場合)

136.67円

136.87円

139.64円

(2022年7月25日のレートを参照)

 

マネーパートナーは20銭(0.2円)なのに対し、みずほ銀行は10倍以上の2.97円とかなりお得に両替できるサービスです。

 

しかし、マネーパートナーズでは、両替した外貨を空港で現金化した状態で受け取れるサービスを提供していましたが、残念ながら2021月4月17日をもって終了しています。

 

当社では2020年3月31日より「空港外貨受取サービス」の受付を停止しておりましたが、新型コロナウイルスの影響による海外渡航者の減少に伴い、この度2021年4月17日をもちまして正式にサービスを終了させていただくこととなりました。
【引用元:【重要】空港外貨受取サービス終了のお知らせ

 

現在両替した外貨を現金で出金する方法は、マネパカードと呼ばれるプリペイドカードによる海外ATM出金のみとなっています。

 

FXの実質的な手数料「スプレッド」とは?わかりやすく解説

FXの実質的コストである「スプレッド」を取引画面での見方から、計算方法、引かれるタイミングまで解説します。

 

 

スプレッドの見方

トレード画面のスプレッド表事例

先ほども図解で解説しましたが、実際の取引画面を使ってみてみましょう。

 

上はGMOクリック証券の注文画面で、画面上部の青枠が「BID(売値)」、赤枠が「ASK(買値)」です。

 

その間にある「SP 0.2」が現在のスプレッドです。

 

GMOクリック証券は、スプレッドが一目でわかる仕様ですが、一部の会社ではスプレッドを表示せず、売値と買値を自力で計算させる仕様もあります。

 

 

 

スプレッドの計算方法

次にスプレッドのコスト計算方法です。

 

仮にスプレッドが0.2銭の時に1万通貨買って、その買った1万通貨を売ったとします。

 

スプレッドは1通貨ごとに発生するため、計算式は次の通りです。

 

【1万通貨を手数料0.2銭でトレードした時のコスト】

10,000通貨 × 0.002円(スプレッド) = 20円

 

この取引では20円のコストがかかることがわかりますね。

 

もしスプレッドが0.5銭なら50円、1銭なら100円とスプレッドが大きくなるほどコストがかかります。

 

そのため、FX会社を選ぶ時はできるだけスプレッドが狭い(安い)会社を選ぶのがお得に取引するコツです。

 

スプレッド(実施的な手数料)はいつ引かれるのか?

スプレッドってどのタイミングで引かれるの?

 

実質的な手数料としてスプレッドが引かれるタイミングは決済注文のタイミングです。

 

しかし、スプレッド自体は新規注文と決済注文それぞれのタイミングで発生しており、決済時にそれぞれのスプレッドを合算したコストが差し引かれています。

 

スプレッドの違いで年間コストがいくら違うのか?

手数料でどれだけ損する?

スプレッドの違いで、年間コストはいくら変わるの?

 

質問の具体的な答えを出すために、米ドル/円をGMOクリック証券スプレッド0.2銭外為オンライン1銭で、取引回数と取引通貨量によってどれだけ年間コストが違うのかを比較してみましょう。

 

【スプレッドの年間コスト比較】

 

GMOクリック証券

外為オンライン

コスト差額

スプレッド

0.2銭(0.002円)

1銭(0.01円)

-

1万通貨 × 50取引/年

1,000円

5,000円

4,000円

1万通貨 × 100取引/年

2,000円

10,000円

8,000円

10万通貨 × 100取引/年

20,000円

100,000円

80,000円

※各社のスプレッドは原則固定の数値を使っています。

 

1万通貨で50回取引であれば、その差は4,000円と美味しいランチが食べれる程度と差は大きくありません。

 

しかし、取引回数を100回、通貨量を10万通貨にすると、スプレッドの違いによって8万円のコスト差ができます。

 

当然初心者のうちは大きな通貨量で取引しないので、誤差レベルかもしれませんが、将来的に大金を稼ぎたいのであれば見過ごせない差です。

 

この後でも触れますが、特に短期トレード中心のトレードを考えている人は、スプレッドが狭い(安い)会社を選びましょう。

 

短期トレードは手数料負けに注意!

デイトレードとスキャルピングは低スプレッド

短期トレーダーは必ず最狭水準スプレッドのFX会社を選びましょう。

 

なぜなら、手数料負けという、取引では勝っていてもスプレッドによって負ける可能性が高くなるからです。

 

手数料負けは、次の例のように10pips(0.1円)などの小さい値幅を狙う短期トレードで発生しやすい傾向があります。

 

【米ドル/円130円で1万通貨買い、130.1円で売った時の為替差益】

(130.1円 × 10,000通貨) - (130円 × 10,000通貨) = 1,000円

【スプレッドが2銭(0.2円)の時のコスト】

0.2円(手数料) × 10,000通貨 × 1回 = 2,000円

【総収支】
1,000円(為替差益) - 2,000円 (コスト) = -1,000円(手数料負け)

 

短期トレーダーは、1日以内に取引を終えるデイトレードや、数秒や数分で終えるスキャルピングをメインとしているトレーダーです。

 

逆に日をまたぐスイングトレードや数ヶ月単位の長期トレードがメインの長期トレーダーは、大きい値幅を狙うため手数料負けのリスクは小さいです。

 

FX会社を選ぶ時は、短期トレーダーはスプレッドを重視し、長期の場合は手数料よりも金融経済ニュースの豊富さ取扱通貨ペア数など別の要素で会社を選びましょう。

 

スプレッドで会社を選ぶ時のポイント

手数料で会社を選ぶポイント

続いて、スプレッドを比較してFX会社を選ぶポイントをご紹介します。

 

ポイントは、スプレッドが業界最狭水準であるか原則固定方式であるかの2点だけです。

 

それぞれ解説します。

 

 

米ドル/円 = 0.2銭以下を目安にしよう

スプレッドが安いFX会社を見分ける方法ってないのかな?

米ドル/円のスプレッドを0.2銭以下に設定している会社を目安にしましょう。

 

なぜなら、0.2銭は国内最狭水準のスプレッドだからです。

 

米ドル/円を0.2銭に設定している会社は、相対して他の通貨ペアも安く設定している傾向があります。

 

この後紹介している編集部おすすめのFX会社も、全て0.2銭以下を満たしてるので参考にしてくださいね! 

 

ただし、トルコリラや南アフリカランドなどでトレードしたい場合は、マイナー通貨を売りにしている会社を調べて選びましょう。

 

 

原則固定制を採用しているFX会社を選ぼう

原則固定を採用しているFX会社を選びましょう。

 

理由はスプレッドが安定しているからです。

 

スプレッドの値を決める方式は、会社ごとに異なり国内では原則固定制変動制の2種類あります。

 

原則固定制は、FX会社が設定しているスプレッドが原則固定される方式で、スプレッドが安定しており初心者向けです。

 

変動制は、為替レートの値動きに合わせてスプレッドが変動する方式で、常にスプレッドが変動しているため、取引タイミングを計るのが難しく上級者向けです。

 

ただし原則固定制は「原則」とあるように、常時固定ではなくスプレッドが変動する時間帯があります。

 

変動する時間帯は、取引が停滞する早朝指標発表などのイベント発生時が多く、これらの時間帯は通常よりスプレッドが広がりやすい傾向があるぞ。

 

原則固定制で取引する場合は、これらの時間帯に注意しましょう。

 

 

国内20社・10通貨ペアのスプレッド比較表

【国内FX会社のスプレッド・手数料比較表】

スプレッド比較 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 取引手数料 ロスカット手数料
松井証券 0.2 0.5 1.1 無料 無料
GMOクリック証券 0.2 0.5 1.0 無料 500円/1万通貨
DMM FX 0.2 0.5 1.0 無料 無料
SBI FXトレード 0.19 0.4 0.88 無料 無料
外貨ex byGMO 0.2 0.5 1.0 無料 無料
外為どっとコム 0.2 0.4 0.7 無料 無料
LINE証券 0.2 0.4 0.7 無料 無料
みんなのFX 0.2 0.4 0.8 無料 無料
LIGHT FX 0.2 0.4 0.9 無料 無料
マネーパートナーズ 0.3 0.4 0.7 無料 無料
外為オンライン 1.0 2.0 4.0 無料 無料
FXプライム byGMO 変動制 変動制 変動制 1万通貨以上 : 無料
1万通貨未満 : 3.0
5.0銭/1通貨
ヒロセ通商 0.2 0.4 1.0 無料 無料
FXブロードネット 0.2 0.5 1.0 無料 無料
auカブコムFX - 0.5 1.0 無料 無料
JFX 0.2 0.4 1.0 無料 無料
FXTF 0.1 0.3 0.6 無料 無料
トライオートFX 0.3 0.5 1.0 変動制 無料
アイネット証券 0.7 1.4 2.0 無料 無料
マネースクエア 変動制 変動制 変動制 無料 無料
セントラル短資FX 0.2 0.4 0.6 無料 無料
ひまわり証券 1.0 3.0 5.0 無料 無料

更新日:2022年7月7日。対円通貨ペアの単位は銭、対円以外通貨の単位はpips。
*外為どっとコムは原則固定(例外あり)。キャンペーン適用スプレッド。詳細は公式HPをご確認ください。

 

スプレッドはFXでコストを抑えるための重要な要素です。

 

国内20社の最新スプレッド表から、自分が取引する通貨ペアで一番お得なFX会社を探してみてください。

 

また、各社の手数料も掲載しているので参考にしてくださいね。

 

総合的にスプレッドが安い会社が知りたい人は、次の章で3社ピックアップしているので参考にしてください! 

 

スプレッドの安いおすすめのFX会社3選

先に挙げた米ドル/円のスプレッド0.2銭、原則固定制を満たしたFX会社をご紹介します。

 

この3社は上記に加えて、取引ツールの使い勝手分析機能も優れています。

 

一番安いスプレッドと高性能なツールをまとめて手に入れましょう! 

 

FX取引高 世界第1位「GMOクリック証券」

GMOクリック証券
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1万通貨 300,000円

 

FX取引高 世界第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2020年12月)
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・38種類のテクニカル指標があり、分析ツールが充実

 

スプレッドが安い上に、FXのプロがうなるほどの高機能分析ツールが有名!

 

取引高 世界第1位からもわかる通り、皆が使っているFX会社だ。

 

初心者からプロまで、GMOクリック証券が一番おすすめ!

 

 

 

低スプレッド・高スワップ!「外貨ex byGMO」

外貨ex byGMO
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨
マイナススワップが大きい
150,000円

 

1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・トルコリラなどの高金利通貨のスワップが高く、スワップ狙いの取引に最適
・スマホの取引ツールが使いやすいことで有名

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1000通貨(ドル/円なら5千円)から取引が可能!

 

スプレッドが安く、高スワップなので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社よ。

 

高機能の分析ツールが有名で、スマホでのツールも使いやすく人気の高いFX会社。

 

 

 

みんかぶFX年間ランキング 総合部門 第1位!「みんなのFX」

みんなのFX
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.4銭 0.8銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨 50,000円

 

低スプレッド・高スワップ
・1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・分析ツールが充実。他人のポジション情報が見れる

 

低スプレッド・高スワップなので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社!

 

分析ツールと為替情報が充実。他人のポジション情報が見れるので、どのレートになると相場が動きやすいか分析ができるわ。

 

自動売買やバイナリーオプションも取引できるので、多角的な投資が可能よ。

 

 

 

まとめ

ここまでFXの手数料とスプレッドについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。

 

最後にこの記事の内容をまとめます。

 

・FXには「スプレッド」と「手数料」の2つのコストがある
・スプレッドは取引毎に必ずかかるコストで、手数料はスプレッド以外のコストを意味する
・FXの実質的コストであるスプレッドの安い会社を選べばコストを抑えてトレードできる
・スプレッドで選ぶなら総合的に安いGMOクリック証券がおすすめ

 

手数料とスプレッドの違いについて理解して頂けたでしょうか。

 

FXには手数料はほとんど存在せずスプレッドが実質的なコストです。

 

これから、たくさんのトレードをするならできるだけスプレッドの安いFX会社を選ぶと、長期的に大きなコストを抑えられます。

 

GMOクリック証券はスプレッドだけでなく、取引ツールや分析ツールの使い勝手もよく総合的に優れたFX会社でオススメです! 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました! 

 

参考元