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将来的にも資産価値が持続する好立地のデザイナーズマンション

前回は、マンション建設時における、自主的な「土壌調査」の重要性を説明しました。今回は、好立地にデザイナーズマンションを建てることで得られるメリットを見ていきます。

好立地の物件はやはり資産価値が下がりにくい

多くのデザイナーズマンションでは、壁や床、天井などに通常のワンルームマンションでは使われない高級素材を使っています。また、キッチン、洗面化粧台やバスルームなどの什器も選ばれたものを使用しています。建物、部屋のデザインも含めて、長期間経っても魅力を保つように設計されています。

 

そして、好立地にあるワンルームマンションに対するニーズは、今後も増えることが予想されます。

 

築年数が経っても、ニーズは今後も減らない。そして、多くの付加価値がある。こうした物件は、資産価値が減りにくい特徴があります。これは投資をする上で、大きなメリットになります。

年数が経っても魅力を保つため、安定運用が可能

投資用マンションの資産価値は、家賃と売却価格の2つに表れます。そして、どんなマンションでも年を経るにつれて資産価値は下がっていきます。

 

しかし、立地が良い物件は、資産価値が下がりにくいのです。そして、年月を経ても魅力を保つデザイナーズマンションは、他のマンションよりも家賃が下がりにくくなります。

 

家賃が下がると収支に直接、影響が出ます。10万円だった家賃を9万円に下げざるを得なくなった場合、家賃を10万円で据え置けたときより単純計算で年に12万円、10年で120万円の損失になります。

 

また、マンション投資は長期保有が基本ですが、もしマンションを売却するときも、資産価値が下がりにくい=売却価格が下がりにくい物件が有利。立地が悪い、劣化しやすいなどで資産価値が大きく下がっては、安定的な運用は望めません。

 

投資用マンションを買うときには、そのときの価値だけでなく、将来の資産価値を考慮して物件を選ぶことが大切です。

株式会社ヴェリタス・インベストメント 代表取締役

1972年生まれ。青山学院大学卒業後、不動産会社へ営業職として入社。25歳にして管理職に抜擢され、以後マネジメント業務に携わる。前職では会社のNo.2としてIPOに携わり、当時不動産業界では最短となる設立4年目での株式上場を果たす。2008年、株式会社ヴェリタス・インベストメント設立とともに代表取締役に就任。高いクオリティを持つデザイナーズマンションの開発・販売に、力を注いでいる。

著者紹介

連載「デザイナーズ」+「東京」「駅近」「ワンルーム」で成功するマンション投資術

本連載は、2010年9月24日刊行の書籍『デザイナーズマンション+3つの条件で成功する不動産投資』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

 

デザイナーズマンション +3つの条件で 成功する不動産投資

デザイナーズマンション +3つの条件で 成功する不動産投資

川田 秀樹

幻冬舎メディアコンサルティング

将来の年金不安を解消するため、不動産投資による資産運用に注目が集まっています。 本書は株や定期預金、国債などのあらゆる資産運用のなかで、不動産投資がいかに有効かをリスクとリターンの観点から、初心者にもわかりやす…

 

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