富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
相手の夫にバレないように…どうやって?
このようなケースを弁護士に頼めば、相手の妻Aに弁護士名を入れてメールで連絡します。証拠があることを伝え、賠償を請求し、メールを無視するようであれば裁判を起こす旨も記載しておけば、少なくとも無視することはないでしょう。
あとは相手の夫Cに発覚しないように、妻Aとだけ示談書を交わして賠償してもらえばよいわけです。
この場合、妻Aは絶対に不倫の事実をバレたくないので、あっさりとある程度の賠償を認める可能性が高いです。バレないようにと、相場よりも高い金額の賠償を認めることもあります。
3 まとめ
つまり今回の事例では、電話して相手の妻Aにつながらなくなった時点で、相手の家に手紙を送ったことが問題だったのです。これにより、相手の夫Cが不倫の事実を知ったので、話がややこしいことになってしまいました。この時点で弁護士に頼んでいれば違う方向に進んだ可能性はあったでしょう。
不倫の事件も、ケースによってベターな請求の仕方があるので、つど弁護士に相談することをおススメします。
櫻井 俊宏
弁護士法人アズバーズ代表
中央大学法実務カウンセル
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【10月6日(火)開催】
認知症対策には絶対的な効果!
金融資産家のための「民事信託」を活用した資産承継方法
【10月7日(水)開催】
個人×法人の二刀流!
「マイクロ法人」を活用して“資産を最大化”する方法
【10月8日(木)開催】
もう来年の管理費を払わない!先延ばしにしない!
今年中に検討したい「墓じまい」
