直近2年で時価総額倍増「米データセンターREIT」への投資で注目すべきポイント (※画像はイメージです/PIXTA)

クラウドサービス等のビッグデータ処理を行う「データセンター」。米国では同セクターへの投資額が減少傾向にありましたが、新型コロナウイルスのパンデミックにより、再び投資家の注目を集めています。本記事では、長年米国実物不動産の投融資、および事業投資に関わる価値評価/投資実務に従事し、米国実物不動産に関する幅広いネットワークを有している株式会社エー・ディー・ワークスの小川謙治氏が「米国データセンターセクター」の注目ポイントについて解説していきます。

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株式会社エー・ディー・ワークス 金融商品開発部 ディレクター

一橋大学経済学部卒業。
東京銀行(現三菱UFJ銀行)開発金融部海外不動産グループ(米国担当2年半)、ユニオンバンク(7年加州駐在)にて、不動産を中心とした開発金融・アドバイザリー業務を経験。
2000年に退職後、ローンスターファンド・ラサールインベストメント等の外資系投資ファンド・日系投資会社、ブルックス・グループ、クラウドクレジットで、不良債権・再生・不動産・未公開企業等のオルタナ投融資の実績と経験。
2018年12月より、エー・ディー・ワークス 海外事業部にて新事業領域の開拓に着手。

著者紹介

連載「米国REIT」代表的な銘柄にかかわる分析レポート

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