今回は、アクセントクロスやフロアタイルを活用したリフォームの実例を見ていきます。※本連載は、佐久川靖行氏の新刊で、2015年8月に刊行された『「出口」から考える賃貸経営の収益改善計画』(カナリアコミュニケーションズ)の中から一部を抜粋し、賃貸経営としてのリフォームの考え方を紹介します。

特徴のない部屋は、アクセントクロスで印象を良くする

何の特徴もないお部屋でも、アクセントクロスで雰囲気は一気に変わります。

 

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何の特徴もないお部屋でも、アクセントクロスで雰囲気は一気に変わります。

 

 

 

玄関にアクセントクロスを入れるだけで、内見時の第一印象にインパクトを与えることも可能です。

 

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玄関にアクセントクロスを入れるだけで、内見時の第一印象にインパクトを与えることも可能です。

 

コンクリート打ちっぱなしやタイル柄など、様々な模様や色のクロスがあります。

 

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コンクリート打ちっぱなしや、タイル柄など、あらゆる模様や色のクロスがあります。

デザイン性が高く施工も容易な「フロアタイル」

フロアタイルはクッションフロアーよりも少し割高になりますが、圧倒的な素材感は本物と見間違えるほど雰囲気が出ます。

 

また、施工も比較的容易であることから、床だけではなく壁やキッチンに使用すれば、低コストで差別化を図ることも可能です。さらに、傷もつきにくく、家具を置いた跡などが残りにくい素材で取り換えも1枚ごとに可能なため、後々の補修やメンテナンスコストも低く抑えることが可能です。

 

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見た目も質感も、本物のフローリングかと思うほど表情がある素材です。木目豊かな柄ものから、モダンシンプルな柄まで幅広くあります。
見た目も質感も、本物のフローリングかと思うほど表情がある素材です。木目豊かな柄ものから、モダンシンプルな柄まで幅広くあります。

 

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木目ではなくシンプルなタイル柄も、壁面に利用するもの一手です。古いキッチンに活用するものOK。
木目ではなくシンプルなタイル柄も、壁面に利用するもの一手です。古いキッチンに活用するものOK。

 

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もっと気合を入れれば、ここまで可能です。
もっと気合を入れれば、ここまで可能です。

本連載は、2015年8月25日刊行の書籍『「出口」から考える賃貸経営の収益改善計画』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

「出口」から考える 賃貸経営の収益改善計画

「出口」から考える 賃貸経営の収益改善計画

佐久川 靖行

カナリアコミュニケーションズ

今、お悩みの家主さんへ… 空室に困っていませんか? リフォームするかどうか迷っていませんか? 下がり続ける家賃に困惑していませんか? 人口減少時代、これからますます厳しくなる賃貸経営。しかし、考え方を変えること…

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