2019年2月11日~2月15日のマーケットの振り返り③ 先週のマーケット・デイリー/ウィークリー

三井住友アセットマネジメント株式会社が、2019年2月11日~2月15日のマーケットについて振り返り、「1. 先週の市場動向、2. 先週のアジア・オセアニア株式・リート市場、3. 先週のマーケット・デイリー/ウィークリー、4. 今週の主な注目材料」のそれぞれについて解説します。今回は、「3. 先週のマーケット・デイリー/ウィークリー」を見ていきましょう。※本連載は、三井住友アセットマネジメント株式会社が提供するマーケットレポートを転載したものです。

テーマとポイント

☆ は下記の「グラフ・図表」を参照。
☆ は下記の「グラフ・図表」を参照。

先週の市場動向に関連する代表的な「グラフ・図表」

☆2/13 日本株式市場は2018年の底値から2桁の上昇

 業績回復への期待拡大がカギ

 

TOPIXとリビジョンインデックス

(注1)データは2011年1月6日~2019年2月12日。リビジョンインデックスは2月7日まで。週次。 (注2)リビジョンインデックス:経常利益のコンセンサス予想をベースに、(上方修正件数-下方修正件数)÷(上方修正件数+下方修正件数)で計算。4週移動平均。 経常利益は12カ月先予想。予想はI/B/E/S。 (出所)Datastreamのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
(注1)データは2011年1月6日~2019年2月12日。リビジョンインデックスは2月7日まで。週次。
(注2)リビジョンインデックス:経常利益のコンセンサス予想をベースに、(上方修正件数-下方修正件数)÷(上方修正件数+下方修正件数)で計算。4週移動平均。 経常利益は12カ月先予想。予想はI/B/E/S。
(出所)Datastreamのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

 

 

☆2/14米国社債市場の動向(2019年2月)

 上昇に転じた社債市場、高い利回りが魅力

 

米国社債のパフォーマンス

(注)データは2018年1月1日~2019年2月13日。2018年1月1日=100として指数化。指数はともに、Bloombergバークレイズ米国社債指数ベース。 (出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
(注)データは2018年1月1日~2019年2月13日。2018年1月1日=100として指数化。指数はともに、Bloombergバークレイズ米国社債指数ベース。
(出所)Bloomberg L.P.のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

 

 

(2019年2月18日)

 


調査部は、総勢20名のプロフェッショナルを擁し、経済や金融市場について運用会社ならではの高度な分析を行い、それぞれの見通しを策定、社内外に情報発信しています。三井住友アセットマネジメントの経済・金融市場分析面での中枢を担っている他、幅広い投資家に良質な情報を伝えるべく、活動する機会や媒体は多岐にわたります。年間で約900本の市場レポートを作成し、会社のホームページで公開中(2016年度実績)。

※三井住友アセットマネジメントと大和住銀投信投資顧問は2019年4月1日に合併し、三井住友DSアセットマネジメントになりました。

著者紹介

連載【ウィークリー】マーケットレポート/三井住友アセットマネジメント

●当資料は、情報提供を目的として、三井住友アセットマネジメントが作成したものです。特定の投資信託、生命保険、株式、債券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。
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