『お米の先物市場活用法』
三次 理加
出版社名:株式会社時事通信出版局
発行年月:2020年1月
先物取引といえば、ハイリスク・ハイリターンな資産運用、投機というイメージが強い。一方、生産者、集荷業者、卸売業者、飲食業者等の立場で先物市場を利用する場合には、次のようなメリットがある。
1価格変動のリスクヘッジ:将来の仕入価格や販売価格を固定化
2新たな取引ルートの拡充:未払い・不履行のリスクがゼロになる、米の仕入れ先を広げることができる、在庫を含む米の売り先を確保できる。
しかし、メリットは、世間一般には知られていないのが現状だ。そこで、米に関わる業者を対象に、先物取引を資産運用としてではなく、米の取引そのものを目的とするメリットや会計処理等をやさしく解説する。
掲載記事
[連載]最も身近な投資商品?お米の先物取引
- 【第1回】 日本の農家が「お米の先物取引」で「リスク回避」をしている謎 2021/05/25
- 【第2回】 日本のお米農家が「商品先物取引」を活用する、これだけの理由 2021/06/01
- 【第3回】 「10万円」で「408俵の米」を売買…商品先物取引の仕組み 2021/06/08
- 【第4回】 「秋田こまち204俵の売買」で学ぶ「商品先物取引」のしくみ 2021/06/15
- 【第5回】 「お米の商品先物取引」…取り扱い銘柄は4種類、意外な品種も 2021/06/22
人気記事ランキング
1
2
「またお小遣いの日か…」〈年金月20万円・貯蓄1,400万円〉71歳女性、孫が来るたびに通帳を確認するようになったワケ
3
「こんな生活しているなんて聞いてない…」両親を訪ねた娘が絶句。〈年金月17万円・退職金1,200万円〉67歳夫婦、地方移住先で起きていたこと
4
「助けてちょうだい」…〈遺族年金月7.7万円〉通帳を握りしめ泣く母の姿。「優しかった亡き父」に娘、恨み節のワケ
5
「仕送りは、もう金輪際しません」…69歳母を震わせた“月6万円の振込終了”の電話。発端は、愛情を込めて贈った「孫への誕生日プレゼント」
1
「また来るのか…」〈年金月35万円・貯金5,300万円〉66歳夫婦、愛する孫に怯えるようになった理由
2
「電話帳から息子の番号を消しました」〈年金月18万円〉75歳男性、団地の一室で下した苦渋の決断
3
「仕送りは、もう金輪際しません」…69歳母を震わせた“月6万円の振込終了”の電話。発端は、愛情を込めて贈った「孫への誕生日プレゼント」
4
「東京には戻る気がありません」〈年金月24万円〉67歳夫婦、地方移住で手に入れた穏やかな暮らし
5
年金事務所「あなたに遺族年金はありません」…65歳夫の急逝で発覚した“10年の空白”。60歳妻が遺族年金を受け取れず、〈貯金ゼロ〉で再出発した理由【FPが警鐘】
メルマガ会員登録者の
ご案内
メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。
メルマガ登録会員向けセミナーの一覧
- 07/05 海外移住で圧倒的節税!海外金融機関の活用法 ~どんな人が海外移住で節税のメリットを享受できるのか~
- 07/05 「相続税の税務調査」 調査対象に選ばれる人・選ばれない人
- 07/07 Lキャタルトンが初登場&解説! 欧米「高級ホテル」への希少性が高い投資機会
- 07/08 預金中心の人必見!資産の目減りに気づいていますか? “NISA”を活用したインフレ時代の「資産保全」
- 07/09 親の債務が発覚した…、預金が激減している… 弁護士が見てきた「争族の火種」と争いの予防策・対応策
- 07/12 個人投資家もアクセス可能! 「厳選された未上場企業への投資」の投資プロセスと 「リターンを見据えたエグジット戦略」
- 07/12 “海外移住”で可能な“圧倒的な節税” 「ドバイ」「シンガポール」「マレーシア」と 日本の税制・生活環境・教育事情を簡単比較
- 07/19 2028年から株式・投資信託並みの「20%分離課税」へ。 知らずには済まされない「貨幣/純粋資産」としての 「ビットコイン・暗号資産」の現在地
- 07/19 税務調査に要注意! 「相続対策」のための「生前贈与」の基礎知識と活用法
- 07/19 コモンズ投信の「最高運用責任者」に聞く 2026年後半の「日本経済」と「株式市場の展望」 日経平均株価7万円超え、トランプ劇場…どうなる?
- 会員向けセミナーの一覧