著者紹介

丸山 俊一

NHK エンタープライズ

エグゼクティブ・プロデューサー

慶應義塾大学経済学部卒業後1987年NHK入局。ディレクターとしてフランス、イタリア、ロシアなどヨーロッパ取材をベースに多くの教養特集を構成、演出。プロデューサーとして「英語でしゃべらナイト」「爆笑問題のニッポンの教養」「ニッポン戦後サブカルチャー史」などの異色エンタメを企画開発、現在も「欲望の資本主義」「欲望の時代の哲学」などの「欲望」シリーズの他、時代の変化を読み解く教養ドキュメントをプロデュースし続ける。著書『14歳からの個人主義』『14歳からの資本主義』『結論は出さなくていい』『働く悩みは「経済学」で答えが見つかる』他、制作班との共著に『欲望の資本主義1~6』『欲望の民主主義』『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』『AI以後』『世界サブカルチャー史欲望の系譜 アメリカ70-90s「超大国」の憂鬱』他多数。東京藝術大学客員教授も兼務、社会哲学を講じる。

撮影:梅谷秀司

書籍

アメリカ 流転の1950ー2010s 映画から読む超大国の欲望

『アメリカ 流転の1950ー2010s 映画から読む超大国の欲望』

丸山 俊一

欲望の正体を求めて。想像力の旅が始まる。 NHK「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」アメリカ編を 完全書籍化 番組では放送されなかったインタビューも収録 理想、喪失、そして分断 アメリカはどこへ行こうとしているのか? 格差、Black Lives Matter、テロとの戦い、暴力、銃、ポピュリズム… 「偉大なる」実験国家の光と影 ジャン=リュック・ゴダール ブルース・シュルマン カート・アンダーセン ジョセフ・ヒース ジョナサン・ローゼンバウム アリソン・ウィルモア 戦後から2010年代までを 主に映画のスクリーンから 証言者のコメントを織り交ぜながら考察する

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