著者紹介

吉野 直行

アジア開発銀行研究所・所長
慶応義塾大学名誉教授

1950年生まれ。1973年東北大学経済学部卒、75年大学院修士。
1979年米国ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士(PhD)、ニューヨーク州立大学経済学部助教授、1990年‐2014年慶應義塾大学経済学部教授、日本銀行金融研究所Visiting Scholar、財政制度審議会財投分科会部会長、外国為替審議会(会長)、金融庁金融研究センター長、金融審議会会長、スウェーデンGoteborg大学名誉博士、ドイツMartin Luther University-Halle Wittenberg大学名誉博士、
慶応大学経済研究所所長、福澤賞受賞。
現在、アジア開発銀行研究所所長(ADBI)、慶應義塾大学名誉教授、金融庁金融研究センター顧問、日本FP学会会長。

書籍

金融経済 第3版 実際と理論

『金融経済 第3版 実際と理論』

吉野 直行,山上 秀文

グローバル化する金融経済の動きを実際面から解説し理論へと昇華させる「金融論」テキスト。 経済、財政、国際金融などの関連分野に触れつつ、金融経済の実際を幅広く解説。また、理論から実際へと展開する通常のテキストとは構成の順序を逆にすることで、実際との関連において理論にも興味を持ち学習できるよう工夫しています。 数式は最小限にとどめ、図表を多用することにより、深く広範囲な金融経済の実際と理論の理解を容易に。「バーゼルⅢ」「インフレ・ターゲティング」「テイラールール」など、金融経済の課題についても意欲的に取り上げました。マイナス金利政策はじめアベノミクスの下での政策など、新しい大きな変化に対応した内容です。

書籍紹介

掲載記事

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