[連載]「がんと向き合うFP」が語る!働きながら「がん」と闘う方法

「がん」は治療費や生活費など、とにかくお金がかかる。治癒後も再発の可能性があると考えれば、やはり働いて定期収入を得たいーーそう願うがん患者は多いものの、治療の不安や周りの圧力で仕事を続けられないケースも少なくない。ここでは、治療と仕事の両立で得られるメリットや公的制度を最大限活用する方法を紹介する。本連載は、ファイナンシャルプランナーの辻本 由香氏の著書『がんを生きぬくお金と仕事の相談室』(河出書房新社)から一部を抜粋した原稿です。

本連載の著者紹介

つじもとFP事務所 代表

がん経験者と子どものいない世帯が専門のつじもとFP事務所代表。企業の会計や大手金融機関での営業など、お金に関する仕事に約30年従事。現在は、27歳で阪神大震災、43歳で乳がんを発症した経験から、備えることの大切さを伝えるセミナーや個別相談を行っている。著書『がんを生きぬくお金と仕事の相談室』(河出書房新社)。

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