[連載]大学中退、無気力な高卒バイトから2000億円企業のトップへ…𠮷野家HD会長・河村泰貴が明かす、どん底からはい上がるための仕事哲学

※本連載は、河村 泰貴氏の著書『自分以外のすべてがわが師 高卒バイトが2000億円企業の社長になれたわけ』(日経BP)より一部を抜粋・再編集したものです。

本連載の著者紹介

𠮷野家ホールディングス 会長

1968年大阪市生まれ。87年に広島県立広島皆実高校を卒業。大学には2度入学するが、いずれも中退。19歳のころ、アルバイトとして大阪の𠮷野家で働き始めた。4年半のアルバイトを経て、93年に𠮷野家ディー・アンド・シー(現・𠮷野家ホールディングス)に入社した。

97年にセゾン総合研究所出向、2004年に、グループ会社のうどんチェーン、はなまるの経営再建のため、取締役に就任。07年同社社長。12年に43歳で𠮷野家ホールディングス社長に就任した。

14年には事業会社、𠮷野家の社長を兼務。前社長の安部修仁氏に続き、アルバイト出身の社長となった。25年会長に退いた。

(※写真:鈴木 愛子)

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