書籍詳細

『自分以外のすべてがわが師 高卒バイトが2000億円企業の社長になれたわけ』

自分以外のすべてがわが師 高卒バイトが2000億円企業の社長になれたわけ

河村 泰貴

出版社名:日経BP

発行年月:2026年4月

「頑張れば夢はかなうなんて嘘だ」。10代半ばで味わった挫折から、将来への希望を失い、大学を二度中退した「どうしようもない若者」だった著者。しかし、24歳で𠮷野家に正社員として入社してから急速に頭角を現し、38歳でうどんチェーンの子会社はなまるの社長、43歳で𠮷野家ホールディングス社長へと上り詰めました。

なぜ、学歴も自信もなかった「ダメバイト」が、巨大グループの舵取りを担うまでになれたのか? その答えは、著者が現場での失敗と試行錯誤の中でつかみ取った一つの座右の銘に集約されています。

「我以外皆我師(われいがい、みなわがし)」。𠮷野家ホールディングス会長・河村泰貴が明かす、どん底からはい上がるための「逆転」の仕事哲学。

𠮷野家ホールディングス
会長

1968年大阪市生まれ。87年に広島県立広島皆実高校を卒業。大学には2度入学するが、いずれも中退。19歳のころ、アルバイトとして大阪の𠮷野家で働き始めた。4年半のアルバイトを経て、93年に𠮷野家ディー・アンド・シー(現・𠮷野家ホールディングス)に入社した。

97年にセゾン総合研究所出向、2004年に、グループ会社のうどんチェーン、はなまるの経営再建のため、取締役に就任。07年同社社長。12年に43歳で𠮷野家ホールディングス社長に就任した。

14年には事業会社、𠮷野家の社長を兼務。前社長の安部修仁氏に続き、アルバイト出身の社長となった。25年会長に退いた。

(※写真:鈴木 愛子)

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