[連載]パナマ文書の暴露――世界で始まる「タックスヘイブン狩り」の衝撃

世界に衝撃を与えているパナマ文書。2.6テラバイト、1150万件に及ぶ膨大なデータ量で、今後、さまざまなスキャンダルが発覚する可能性がある。この機密文書の暴露は、世界情勢を一変させる力を秘めているのだ。本連載では、パナマ文書から見えてくるタックスヘイブン悪用の仕組みから、企業や社会に与える影響までを解説する。

本連載の著者紹介

作家
経済評論家

1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当はヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告しベストセラーになる。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。
著書に『これからすごいことになる日本経済』(徳間書店)、『儲』『完全にヤバイ!韓国経済』(三橋貴明氏との共著、彩図社)、『大恐慌情報の虚と実』(同共著、ビジネス社)など多数。

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