[連載]コロナ禍におけるリアルアセットの魅力を存分に語る

コロナ禍において資産運用の不確実性が増しているなか、市場に対するベータが低いリアルアセットに注目が集まっている。そこで本連載では、オルタナティブ投資のプラットフォームを提供する英国Sanlam Asset Management社マルチアセットビジネスの責任者マイク・ピンゲーラ氏に、その魅力について伺った。聞き手は、ニッポン・ウェルス・リミテッド(NWB/日本ウェルス)のダイレクター幾田朋彦氏である。

本連載の著者紹介

Sanlam Asset Management リードファンドマネージャー

Sanlam Multi-Asset FundおよびSanlam Real Assets Fundのリードファンドマネージャー。資産運用業において30年以上の経験を有し、2013年にSanlamに入社して以降はマルチ戦略ビジネスの構築、および管理に従事。それ以前はクレディ・スイス社とインサイト・インベストメンツ社で特別マンデートの責任者、信託および慈善団体の責任者、マルチアセットクラスのソリューション責任者などの上級職を歴任

著者紹介

Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank(NWB/日本ウェルス) ダイレクター

2006年より三菱UFJモルガン・スタンレー証券(入社当時は三菱UFJ証券)にてリテール営業、株式、仕組債、商品戦略等の幅広い業務に従事。2011年から2012年にはニューヨークのモルガン・スタンレー・ウェルスマネジメント(当時はモルガン・スタンレー・スミス・バーニー)でマネージド・アカウントをはじめとする米国の富裕層ビジネスの現場で経験を積む。2014年、現職であるNippon Wealth Limitedの商品およびビジネスデベロップメントの責任者として就任。国際基督教大学卒。
WEBサイト https://jp.www.nipponwealth.com/

著者紹介

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