[連載]子どもの可能性を最大限に伸ばす「読解力」の身につけ方

※本連載は福島美智子、福島万莉瑛氏の共著『AI時代の小学生が身につけておきたい一生モノの「読解力」』(実務教育出版)より一部を抜粋・再編集したものです。

本連載の著者紹介

脳科学学習塾RAKUTO 代表

20年以上、脳科学・心理学をベースにした児童向け教材開発に携わり、オリジナルの教育メソッドDMSK法を開発。ディスカッション(D)、マッピング(M)、速読(S)、高速リスニング(K)を取り入れた授業で、地頭力、天才脳が育つ子が続出。6年間で9校舎まで育てあげる。「ずっと通いたくなる」「楽しい環境のなかで天才脳が育つ」とクチコミで評判を呼び続け、RAKUTOに通う生徒の継続率は96%。また、平均25%といわれている中学受験の第一志望合格率は90%以上を誇り、麻布、開成、渋谷教育学園渋谷、筑波大学附属、甲陽学院など、超難関校にも合格者を多数輩出している。大人になっても生きるホンモノの才能が開花することも多く、小学2年生で発明工夫展や美術展に入賞した子、小学3年生でIQ200を越えた子、小学4年生で英検2級に合格した子など、幅広い分野で子どもたちの才能の芽を育てている。著書に『最強の子育て』(すばる舎)がある。

著者紹介

株式会社らくと教務部コンテンツ開発課 課長

慶應義塾大学文学部人文科学科にて、神経心理学を専攻し、卒業。その後、University of Oregon Educational Foundations(オレゴン大学教育学部)にて、小学生向けの教育学や課題解決型学習について専門的に学ぶ。

卒業後、カナダ・バンクーバーにて日本と世界基準の小学生・中学生向け英語指導資格等を取得。日本における英語教育指導のプロフェッショナルとして活躍。現在は、株式会社らくとの英語コンテンツ制作、カリキュラム開発に従事。受験・学習指導により、慶應大学SFC、学習院大学等への合格、開成や筑波大学附属などの生徒の成績アップを実現し、保護者より評価を得ている。自身も、らくと式速読術を身につけ、1冊5〜10分で読破。速読を短期間での英語の習得にも生かし、留学後1年ほどで、ネイティブの倍くらいのスピードで読了できるようになった。執筆、講師としての仕事等にも生かし、高いパフォーマンスを発揮している。

著者紹介

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