赤字から一転「黒字24億円」のサプライズ決算…第1四半期で「通期計画」を超過し、プライム・値上がり1位となった〈注目銘柄〉【10月8日の国内株式市場概況】

赤字から一転「黒字24億円」のサプライズ決算…第1四半期で「通期計画」を超過し、プライム・値上がり1位となった〈注目銘柄〉【10月8日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年10月8日(木)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

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〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:四国銀行〈8387〉……前日比-365円(-7.77%)/終値4,335円

【売買材料】

国内での長期金利が低下傾向を示したことで、銀行株全体に利益確定の売りが広がりました。同行もその流れに押され、下落となりました。

 

2位:福井銀行〈8362〉……前日比-630円(-7.49%)/終値7,780円

【売買材料】

四国銀行〈8387〉と同様、国内の長期金利低下を背景とした銀行セクターへの売り圧力が波及しました。「期初に絡んだ地方銀行等の益出し売りが出ている」との観測もあり、地銀株の一角として売り優勢の展開となりました。

 

3位:岩手銀行〈8345〉……前日比-195円(-7.27%)/終値2,489円

【売買材料】

四国銀行〈8387〉や福井銀行〈8362〉と同じく、金利低下に伴う銀行株への売りが波及し、同行も連れ安となりました。

 

 

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