(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年10月1日(木)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:PHCホールディングス〈6523〉……前日比+254円(+17.76%)/終値1,684円

【売買材料】

同社は1日の寄り付き前、米ブルームバーグ通信が9月30日に「東邦ホールディングス〈8129〉が同社の買収を検討している」と報じたことを受け、コメントを開示。「企業価値向上のための選択肢の一つとして、東邦ホールディングスから株式取得に係る法的拘束力のない初期的な提案を受領していることは事実」と認めました。報道では買収額が2,000億円を超える見通しとされており、TOB(株式公開買い付け)による買収プレミアムを期待した投資マネーが流入し、大幅高となりました。なお、現時点で決定している事実はなく、今後開示すべき事項が決定した場合は速やかに公表するとしています。

 

2位:レーザーテック〈6920〉……前日比+4,580円(+11.14%)/終値45,710円

【売買材料】

米メモリー半導体大手のマイクロン・テクノロジーが9月30日の引け後に発表した第4四半期決算が大幅な増収増益となり、次期見通しも市場予想を上回ったことが好感されました。これによりAIデータセンター関連の需要の強さが改めて意識され、半導体のEUVマスク欠陥検査装置で世界トップシェアを誇る同社にも買いが集中しました。

 

3位:さくらインターネット〈3778〉……前日比+380円(+10.50%)/終値4,000円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。

 

【9月24日(木)生配信】
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