〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:東京エネシス〈1945〉……前日比+456円(+22.54%)/終値2,479円
【売買材料】
5月12日(火)取引時間終了後、同社は26年3月期決算と27年3月期通期業績予想を発表。まず26年3月期決算では営業利益が47億3,700万円(前期比78%増)の大幅増益となったことに加えて、27年3月期は同利益が73億円(26年3月期比54%増)と高成長を継続し、11期ぶりに過去最高を大幅更新する見通しを示した。さらに、27年3月期の配当金は77円を計画しており、前期実績から14円引き上げるなど株主還元姿勢の強化も示されており、買いが殺到した。
2位:日本化薬〈4272〉……前日比+400円(+22.47%)/終値2,180.5円
【売買材料】
5月12日(火)取引時間終了後、同社は26年3月期連結決算と27年3月業績予想を発表。好調な業績が示されたほか、取得総数1,300万株(自己株式を除く発行済み株数の8.75%)、取得総額150億円を上限とする自社株買いの実施を公表。これが好感されストップ高まで買われた。
3位:日本ビジネスシステムズ〈5036〉……前日比+289円(+21.06%)/終値1,661円
【売買材料】
5月12日(火)取引時間終了後、同社は26年9月期第2四半期累計(25年10月~26年3月)連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。また同時に、期末配当予想を5円引き上げ28円としており、好調な業績とこれを背景とした株主還元姿勢を好感した買いが集まった模様。
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