フエニックス・コンタクト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:吉野博通氏)は、過酷な環境での稼働が求められる産業設備向け表示端末として耐環境ウェブパネル「WP 6000-Rモデル」を2026年2月24日(火)より日本国内で正式に発売開始する。以下、PR TIMESより。
昨今、日常生活で目にする画面インタフェースの多くはウェブ技術で構築されています。オープンなウェブ技術は、「開発期間の短縮」、「洗練されたデザイン」、「迅速な導入」、「多様な端末でのスケーラブルな表示」を実現し、特別な用途以外では代替技術はないと言えます。一方、あらゆる産業設備において、人手不足などから非熟練作業者による作業を想定する必要がでてきています。したがって、こうした洗練された表示画面は、空調の効いた室内だけでなく、過酷な環境で稼働する産業設備でも不可欠となりつつあります。
新製品の耐環境ウェブパネル「WP 6000-Rモデル」は、最新のウェブ技術に対応するとともに、広範囲の動作温度、太陽光下での可読性、高い耐衝撃、耐振動性能を備えています。また、手袋着用時や濡れた状態でもマルチタッチ操作が可能です。さらに、レスポンシブデザインを採用することで、携帯端末、空調の効いた屋内用端末、及び本耐環境ウェブパネルのいずれにも同一設計の画面を最適に表示できます。
画面サイズは7インチ、10.1インチ、12.1インチ、15.6インチの4種をラインアップ。既存の標準環境用モデル(7インチ、10.1インチ、12.1インチ、15.6インチ、18.5インチ、21.5インチ)と併せ、設置環境、用途に応じて最適な機種をご選択いただけます。
詳細を見る:https://www.phoenixcontact.com/ja-jp/events-and-news/news/wp6000r
製品の特長
耐環境性能
ファンレスで-30℃~65℃の広温度範囲での動作
高耐衝撃性能(40G)、高耐振動性能(5G)
UV(紫外線)、IR(赤外線)からの保護、太陽光下での可読性
手袋着用時や濡れた状態でも操作可能
オープン技術での画面設計
最新のWeb技術による画面設計が可能。
レスポンシブデザインにより、携帯端末などと画面設計の共通化可能(シングルソース化)
Ethernetポートを介してWebサーバーに接続して使用
長寿命のための機能
照度センサ、近接センサにより、周りの明るさや操作者を検知して画面の表示、輝度を自動調整し、省電力及び、画面の劣化を低減
豊富なバリエーション
耐環境モデル:7.0インチ、10.1インチ、12.1インチ、15.6インチのバリエーション
標準モデル:7インチ、10.1インチ、12.1インチ、15.6インチ、18.5インチ、21.5インチ
設置条件や用途に最適な機種を選択可能
製品詳細
製品フライヤ:https://assets.phoenixcontact.com/file/c4ba8a74-9e42-49de-8666-860470ab6552/media/original?1907194_WP6000R_20260209.pdf
製品詳細:https://www.phoenixcontact.com/ja-jp/products/hmis-and-ipcs/hmis#ex-nph-kvo2m
【会社概要】
会社名:フエニックス・コンタクト株式会社
会社サイト:https://www.phoenixcontact.com/ja-jp/
【出典】
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000028451.html