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NISAとiDeCoを活用した「メリハリ積立」で老後資産を確保
投資をなるべく安定的に運用するなら長期&積立が基本。しかし、運用期間を20年、30年と続けていく間には、さまざま大きな出費があります。
そのため、家計に余裕がないときは積立額を控えめに、子どもが生まれる前、定年前など、家計に余裕があるときは積立額を多くするなど、メリハリをつけるのが、長く運用を続ける秘訣です。
図表は、22歳からNISAとiDeCoを利用して積み立てした例。NISAは22歳から、iDeCoは、40歳から開始。39歳時点で住宅購入費400万円、49歳時点で教育費800万円を解約しても、65歳時点では、総資産5700万円を達成。このように、長期間運用することで、老後資産まで確実に確保できます。
※2 2025年10月時点のネット銀行の定期預金の場合
ライフステージごとに最適化…約5700万円達成までの4STEP
第1STEP:導入時期(22~25歳)
社会人になったら生活防衛費を2~3カ月分貯めるのが先決。定期預金を中心に、投資に慣れるため5000円だけNISAのつみたて投資枠に回す。
第2STEP:人生の貯めどき期(25~40歳)
結婚、出産、子育てなどが続くが、子どもが小さいうちは人生の貯めどき。NISAの積立額を多くし、まずは株式100%の投資信託で利回り5%を目指す。ライフイベント用の資金作りに注力するのでiDeCoの利用はなし。
第3STEP:ライフイベント資金取り崩し期(40~55歳)
NISAから住宅資金400万円、教育資金800万円を39歳、49歳で解約。40代からはiDeCoもスタート。教育費のピーク時期は投資や預貯金に回すお金もダウンせざるを得ないが、できる範囲で投資をすればOK。
第4STEP:老後資金ラストスパート期(55~65歳)
55歳以降は老後資金形成のラストスパート期。NISAはつみたて投資枠上限10万円まで。iDeCoは60歳から5万円に増額し、定期預金も合わせて65老後資金ラストスパート期歳で5700万円達成。
山中 伸枝
株式会社アセット・アドバンテージ
代表取締役
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