ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中!
トランプ劇場と超富裕層課税 増税か、減税か――税制が映し出すアメリカの真実
奥村眞吾(著)+ゴールドオンライン(編集)
シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ!
「銀行に直接交渉」で住宅ローンの金利が下がるケースも
住宅ローンの借り換えは、複雑な手続きに費やす時間とコストがかかるので、金利だけの比較ではなく、時間とコストを総合的に考えて実行しましょう。
おすすめは、今、住宅ローンを借りている銀行へ金利交渉することです。必ず金利が下がるとは限りませんが、面倒な手続きが少なく、金利を下げられる可能性があります。
金利の引き下げ交渉の場合は、費用は数万円ですみます。ただ、何も持って行かず金利を下げてくださいでは難しいので、他の銀行で借り換えした場合の見積もりや条件を持参し、借り換えを本気で考えていることを示しましょう。
出てきた条件と借り換えした場合の条件を検討して、住宅ローンを今の銀行で続けるのか、変更するのか決めるのが楽です。残高4000万円、35年の住宅ローンの場合、金利が0.1%下がるだけで、年間約2.2万円、トータル約78万円の支払いが少なくなります。
少しの時間を作って行動するだけで、年数万円変わる可能性があります。
磯山 祐樹
磯山FP事務所
代表
【注目のセミナー情報】
【短期償却】5月20日(水)オンライン開催
《所得税対策×レバレッジ投資》
インフラ活用で節税利益を2倍にする方法
【資産運用】5月23日(土)オンライン開催
《想定利回り16%×減価償却》
沖縄・宮古島の観光特需を取り込む「シェアカー投資」
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

