1月16日の日経平均株価は、前日比282.61円安の35,619.18円で取引を終えました。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが47銘柄、値下がりが178銘柄。
日経平均株価の寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、東京エレクトロン〈8035〉、ダイキン工業〈6367〉、豊田通商〈8015〉、リクルートホールディングス〈6098〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、オリエンタルランド〈4661〉、アステラス製薬〈4503〉、京セラ〈6971〉、イオン〈8267〉、ファナック〈6954〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は15億3,300万株、売買代金は3兆9,416.15億円となり、前日と比べてやや減少。
業種別では、海運業、鉱業、ゴム製品・石油・石炭製品、鉄鋼のみが上昇し、卸売業、銀行業、機械、電気機器、不動産業などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がさくらインターネット〈3778〉で+495円(+15.97%)の3,595円、2位が古野電気〈6814〉で+264円(+13.97%)の2,154円、3位がサムコ〈6387〉で+420円(+9.78%)の4,715円となりました。
一方、値下がり下位は、1位がテラスカイ〈3915〉で-217円(-12.42%)の1,530円、2位が日本国土開発〈1887〉で-60円(-9.66%)の561円、3位が東京産業〈8070〉で-81円(-9.42%)の779円で取引を終えました。
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