(※写真はイメージです/PIXTA)

不労所得は得たいが、多額の初期費用の準備や、管理・運営の負担を負うのは難しい…。そんな人にピッタリな「レンタルスペース投資」。人気の高いスペースとするには、素人が直観で運営するのではなく、重要なポイントごとにプロの力を借りる方が効率的です。※本記事は、坂口康司氏著、小泉直弥氏監修『堅実な資産運用をしたいならこの1冊! レンタルスペース投資の教科書』(自由国民社)から抜粋・再編集したものです。

インテリアは、プロのコーディネーターに依頼する

インテリアではプロ目線が必要だと書きました。

 

私がおすすめするのは、餅は餅屋ということで、レンタルスペース専門でやっているインテリアコーディネーターに依頼することです。

 

その人のレベル感によって変わってきますが、10〜15万円ほどでやってくれます。

 

もし費用的に難しい場合は、クラウドソーシングのサイトでインテリアコーディネーターの方を探して、依頼しましょう。

 

だいたい数万円でステキなコーディネートを作ってくれます。

 

クラウドソーシングサイトで依頼する際は、住居用のコーディネートの技術が高いコーディネーターでも、レンタルスペースのコーディネートをやったことがない場合もあるため、自分と似たようなコンセプトで人気のスペースや、予約が多く入っているスペースを共有することでレンタルスペースのイロハを知ってもらうことが重要です。

 

また、たとえば運用代行会社(スペースモールなど)に頼んで、物件からサイト掲載、インテリアの作成・セッティングなどを依頼すれば、24万円ほどでできます。

 

こういったプロにパーティー用のレンタルスペースのインテリアコーディネートを頼むのも一つかと思います。

素人写真では魅力半減、必ずプロに撮影依頼を

そして、最後に写真です。

 

インテリアや立地までしっかりと考えているのに、写真を軽視してしまう方が多くいます。

 

初期投資を抑えるのがレンタルスペース投資の最重要ポイントであるため、写真代を抑えようとして自分で撮影してしまうのです。

 

しかし、利用者は写真の第一印象でスペースを予約するかしないかを決めるため、見せ方・明るさ・色合いなどは、とても重要なのです。

 

レンタルスペースは普通の写真掲載とは違ったスキルが必要なため、レンタルスペース専門のカメラマンを使うべきだと考えます。

 

そういったカメラマンは集客プラットフォームによるオーナー向けホームページなどでも紹介されています。

 

もし費用を抑えたい場合は、ココナラ、ランサーズ、クラウドワークスなどアウトソーシングサービスから「物件撮影経験あり」という条件で探すと良いでしょう。

 

 

坂口 康司(著)
株式会社トータルクリエイツ 代表取締役
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 第三期アンバサダー

 

小泉 直弥(監修)
株式会社スペースモール 代表取締役

 

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