米国株高の終焉で「米ドル/円=116円」が年内最高値になるのか?【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

米金利上昇が続き、金利差米ドル優位は拡大傾向にありますが、一方で、米ドルは反落気味となっています。これについて、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は「米ドルが米国株の急落に連れた結果である可能性が高い」と語ります。では、昨年から続いてきた米国株高の快進撃終焉により、今年の米ドル高・円安は、年明け直後に記録した116円台で終わってしまったのでしょうか。吉田恒氏が解説していきます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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