為替相場に大きく影響…2022年1月「米国株急落」の理由と今後の見通し【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

年明けから、為替相場、特に米ドル/円などは、これまで連動してきた金利差からかい離し「米国株」に連れる場面が増えました。歴史的な物価上昇のなか、米国の中央銀行であるFRB(米連邦準備制度理事会)が、急ピッチで超金融緩和政策を転換する見通しが強まっていますが、米国株も下落に向かうのでしょうか。本記事では、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒が、米ドル/円など、為替相場の当面の行方にも大きく影響しそうな「米国株の見通し」について考察していきます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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