生前対策として遺言書を書く際、第一歩となるのが「相続人の整理」です。きちんと対策しておかないと、思わぬ相続人がいたり、遺産を相続させたい相手になにも相続させることができなかったりする場合があります。そのようなトラブルを避けるにはどうしたらいいのか、相続専門の弁護士、山村暢彦氏が解説します。※本連載は、山村法律事務所の代表弁護士、山村暢彦氏が相続の対策について語った動画を書き起こしたものです。

どれだけ資産形成しても、相続を考えないと意味なし!

皆さんこんにちは。不動産相続専門の弁護士の山村と申します。

 

今回はですね、相続人の状況を整理、遺言書作成の第一歩ということでお話しさせていただきます。よろしくお願いします。

 

本題に入る前に、不動産投資、アパート経営をしている方というのは、基本的に資産の承継を視野に入れておかないと、せっかく自分の代で資産を形成・拡大できたとしても、上手にバトンタッチできなかった場合、相続した相手はただただ叩き売りしなければいけない、という事態になったりします。

 

そのため、きちんと相続対策を行って、できる限りスムーズに、ロスをなく相続できるようにしよう、ということをまずは心持ちとして持っておいたほうがいいと思います。

 

続きは【動画】へ↓

 

<今回のトピック>
●なぜ、生前対策すべきか?
●相続人リストの作成
●具体的な事例
●相続財産分配の指針
●まとめ

 

【生前対策では相続人の状況整理が重要/弁護士が解説】

 

 

山村 暢彦

山村法律事務所 代表弁護士

 

 

富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<

 

ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が

主催する「資産家」のためのセミナー・イベント

 

 

【9月16日(水)開催】
キャピタルゲインも期待できる環境に!
「債券投資」のタイミングと具体的な取り組み方

 

【9月16日(水)開催】
「これまでの相続対策」だけでは不十分…
建物価値が高い不動産を承継した相続人が苦しむ理由とは

 

【9月17日(木)開催】
配偶者の預金は?子ども名義の生命保険は?
事例で深堀り!「相続税の税務調査」

 

【9月17日(木)開催】
海外移住で圧倒的節税!海外金融機関の活用法
~どんな人が海外移住で節税のメリットを享受できるのか~

 

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧